どんな人になりたいか

どんな人になりたいか、ということを考えることは、自分の人生で本当に大切にしたいことを大切にすることや、今何をするべきかを明確にすることに繋がるかと思います。

例えば、優しい人になりたい、前向きな人になりたい、自分の生きたい人生を選択出来る人になりたい、勇気ある人になりたい、など、自分がどんな人になりたいか、どう在りたいのかを考えることで

それを常々思い出し、自分の理想とする自分なら何を考えどう行動するのか、ということを意識出来るのではないでしょうか。

今の自分の選んだ行動ではなく、理想の自分が選択する行動を選んでいくこと出来るようになれば、それはなりたい自分に近づいて行く道を歩んでいる、なりたい自分になっている、ということになるかと思います。

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【役割を選択しない】

どんな自分になりたいかと考えた時に、例えば「優しいお母さんになりたい」「社長になりたい」「女優になりたい」「サッカー選手になりたい」などの「役割」を選択しない、ということは大切かと思います。

それらは「どんな自分で在りたいのか」ではなく「どんな役を演じたいか」であり

人生でその役を演じすぎると、その役が終わった時、必要とされなくなった時に、どう生きれば良いのか分からなくなる人もいるからですね。(人のために生きるのを辞める

優しいお母さんも社長も女優もサッカー選手も、そこに「自分の在り方」「生き方」がなければ、その役割に依存してしまうこともあるのではないでしょうか。


【どう在りたいのかを考える】

自分のなりたい役ではなく、どんな人になりたいか、を考える時には「どう在りたいのか」「どんな生き方をしたいのか」を考える、ということについてですが

それは何の役割を持っていても持てる「自分が大切にしたいこと」

例えば「優しさ」「誠実さ」「行動力」「実行力」「勇気」「繋がり」「感謝」というような事を考えてみると、沢山の人に優しさを届けられる自分になりたい、やりたいことが出来る行動力のある人になりたい、人と人を繋げられるような人になりたいなど

そうした自分自身の在り方を持った上で、それに沿った「なりたい自分」を目指していく、という事になるかと思います。

そうする事で何をしていても「在り方」が決まっていれば、どんな役を演じるのかという可能性も広がりますし、何の役を演じてもそこに「自分がある」と思えるのではないでしょうか。(自分軸の見つけ方

【沢山の人の価値観を知ろう】

どんな自分になりたいかを考える時、周りの人はどんな自分で生きているのか、という事を意識して話をしてみたり、本を読んで新しい価値観について知ったりする事で、自分が「こう在りたい」と思える人が出てくれば、その人から生き方を学んでみる、その人の生き方を真似てみるというのもいいかもしれません。

自分がどんな人になりたいか、どう在りたいか、という事は自分で決める事ができます。

自分が理想とする人、憧れる人、この人のようになりたいと思う人を見つけることが出来れば自分がどんな人になりたいかというのを明確に出来るのはではないでしょうか。

「どんな人になりたいか」を考えて生きることは、自分の人生を自分で創っていく事を意識して選択していることになるかと思います。

自分が何を意識するかで自分の人生はどんな風にも創造されていきますので、「どんな人になりたいか」を考え、その自分がするであろう選択をして生きて行くことで、人生はどんどん自分が望むように創造されていくのではないでしょうか。(無意識の行動を意識する



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