頑張りたくない人へ

もし、あなたが「頑張りたくない」と思ったり「頑張ることが辛い」と思うなら、「頑張ることを辞める」ことを考えることから、新しく道は開けてくるのかもしれません。

頑張りたくない時というのは「頑張らなければいけない時」なのかもしれませんが、頑張らなければと無理をしてしまうと、更に「辛い、頑張りたくない」と負のループになってしまうこともあるのではないでしょうか。

頑張りたくないけれど頑張らなければいけない時には、「頑張る」ではなく「やる」という言葉を使う事で、少し肩の荷が降りるかもしれません。(「頑張らない」という生き方

ですが「頑張らなければいけない」と思う現実は、今までの自分自身が選択してきたことの結果であり、根本からの解決をしようと思うのであれば「現実の見方」を変えることを考えることが必要となってくるのではないでしょうか。

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【なぜ頑張らなければいけないのか】

頑張らなければと思うのは、そうすることが「正しい」「そうするべきだ」というような思いがあるからではないかと思います。

子供のために、家族の為に、仕事を頑張らなければいけない、家事や育児を頑張らなければいけない、そうした「やらなければいけない事」を考え、「頑張らないと」と思い、毎日を過ごしていると

「頑張らないといけない」という思いがストレスとなって溜まってしまうのではないでしょうか。

誰かのために頑張ることが、自分の幸せに繋がるということもあるかと思いますが、そう思えない時は「やらなければいけない」と思うのではなく「やりたいからやっている」と思えるような考え方をしてみるといいのではないかと思います。(自己犠牲の精神を手放す

「頑張っている人は素晴らしい」という考え方をしていると、「頑張ることで人に認められる」と思い、無理をしても頑張ってしまうこともあるかもしれません。

「なぜ頑張っている」のか

「何の為に頑張らなければいけない」と思っているのか

という事を、一度自分自身で考えてみてもいいかもしれません。


【自分の人生に責任を持つ】

何かに対して頑張らなければいけない、と思う時というのは、それが「自分の意思ではない」ような印象を持つのではないでしょうか。

実際に「頑張らなければいけない」と思う時、本当は「頑張りたくない」と思っているかと思います。

頑張りたくない、ということは、「頑張ることによるメリットが少ない」「頑張っても結果が出るかわからない」「頑張っても仕方ない」というような思いや
何もしたくない、働きたくない、休みたい、というよう考えも持つかもしれません。

自分が本当にやりたい事に繋がることで、やらなければいけない事があるのであれば、それを「頑張らなければ」と思うよりも「よし、頑張ろう」と前向きに頑張る事ができるのではないでしょうか。

自分が何をしたいのか、自分が何を選択しているのか、という事を考え
自分の人生、自分の選択に責任を持つことを考えることで、「頑張らなければ」と思うような「誰かの為の行動」ではなく、自分の意思で「やりたい」と思うことが出てくるのかもしれません。

「頑張らなければいけない」事があるのであれば、それを「自分が望んでやっている事だ」という認識に変える事を考えてみてはいかがでしょうか。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事

【現実の意味付けは自分次第】

現実に起こっている出来事は同じでも、それの「捉え方」を変えるだけで、人は幸せにも不幸にもなる事が出来るものです。

一般的に不幸だと思われるような出来事が起こったとしても、それが幸せに繋がるのだという考えを持っている人は、その現実を「幸せなこと」だと捉えることが出来ます。

「頑張らなければいけない」という思いも同様に、「自分を成長させてくれる機会だ」と思ったり「より良い人生につながっているものだ」と思うことで、「自分が望んでやっている事だ」と思う事ができるかと思いますし

自分の人生で「頑張りたくない」事がある時、それをする事で自分にとってどんないい事があるのか?という事などを、考えてみてはいかがでしょうか。



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