現実を変える行動の仕方

色んな本を読んで勉強しているのに現実が変わらない。
セミナーや講演会に参加してみても、その日のモチベーションは上がってもそれが続くことがない。

現実を変えたいのに変わらない、という人が現実を変えるには
「行動の中身」を変える必要がある、ということを考えてみると良いのではないでしょうか。

特に「沢山行動しているのに現実が変わらない」という方は
その行動がどう現実を変えているのか、ということを意識してみると良いかもしれません。

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【インプットの行動を辞める】

「行動しなければ現実は変わらない」という事を理解している人は多いかと思います。

ですがその「行動」にも、インプットの行動とアウトプットの行動があり

現実が変わらない人がしている行動は「インプットの行動」であり
現実を変えていく人がしているのは「アウトプットの行動」となるかと思います。

インプットの行動というのは、例えば本を読んだり、セミナーに参加したり、知識をつける為に色々な情報を得ることを指します。

そうした「インプットの行動」も確かに大切な事になりますが、それよりも大切なのは、その後に「インプットした内容をアウトプットする行動」となるんですね。

インプットの為の行動を沢山しても現実が変わらないのは、いくらやり方を学んでも、それを実践しなければ現実が変わらないからです。(知識を増やすということ

それを意識し、インプットの為の行動を辞めていくことで
自分の現実を変えることとなる「アウトプットの行動」が増えていくのではないでしょうか。

 

【受けとるではなく与えるを考える】

現実を変える為には「アウトプットの行動」が大切になる、という事を意識する事が出来れば
自分の行動が「受けとる行動」なのか「与える行動」なのかを知り

「与える行動」を増やす事によって、自分の現実というのは変わっていくのではないでしょうか。

「実践する事」を意識する事は、与える行動に繋がるかと思いますし
与える行動を積み重ねていく事で、それが現実を変える行動となりますよね。

自分の現実をどうしたいのか、どう変わっていきたいのかを考え
それに必要な行動を「現実に与える」事で、自分自身の現実というのは変わっていくかと思います。

幸せに生きたいと思うなら、幸せに生きる方法を探すのではなく、「今幸せを感じる」ということや
自分の好きな事で生きていきたいと思うなら、その為に出来る事からしていく事など

例えば自分のお店を持ちたいと思う人は、その為の修行期間などがありますよね。
その期間というのは学校で学ぶような知識をつける形ではなく、実践の期間なのではないでしょうか。

 

【全てが自分の経験値となる、という考え方】

現実を変える為には、経験値を積むことは大切な事になりますよね。

それは本を読んだり、セミナーに参加することではなく
そこで得た知識を実践する事で、自分自身の経験値となるのではないでしょうか。

それが失敗だったと思う事でも、そこから学び、次に繋げる事が出来るのであれば
それは自分の経験値を上げる為の行動で、その時に現実が変わっていなくても

現実を変える行動を取れている、という事になるかと思います。

失敗を恐れて何もしなければ、経験値も上がりませんので
自分の現実を変えていきたいと思うのであれば、現実を変える為の行動を
少しずつでも積み重ねてみてはいかがでしょうか。(継続は力なり



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