義理人情に厚い人になるべき?

義理人情に厚い人とは、どういった人の事でしょうか。

義理人情に厚い人と聞くと、なんとなく好感的な印象を持ちますよね。
誠実な人だとか、真面目な人だとか、優しい、思いやりのあるといった印象があるのではないでしょうか。

義理と人情は別々の意味のようですが、そのどちらも
人として大切な事」として扱われています。

そんな義理人情に厚い人になることは良い事のように思いますが
それについて具体的に考えてみたいと思います。

スポンサー ドリンク

【義理と人情の違い】

義理と人情の違いについてですが、義理と言えば自分がお世話になった人や
お付き合いのある人、例えば両親や先生、先輩やご近所さんなどに対して
「義理を果たす」という言葉があるように、恩に対して恩を返すといったことで

例えば昔事故に遭いそうになった時、自分を助けてくれた人に対してお礼をするといった事や
自分に勉強を教えてくれた人に感謝し、たまに会いに行き自分の現状を報告するといった事
バレンタインに日頃お世話になっている人に対して義理チョコをあげるというのも
義理の1つの形なのかもしれません。

人情は義理とは違い、特定の誰に対してという訳ではなく
誰に対してでも、人としての思いやり、優しさのこもった行動のことのようです。
困っている人がいれば助けてあげる、手を差し伸べるといったことでしょうか。

例えば道に迷っている人に道を教えてあげる事や、電車でお年寄りに席を譲る事
悲しんでいる人の側にいてあげること、などが挙げられるのではないでしょうか。

この義理と人情が大切だと言われる理由はなんとなく分かりますよね。

「恩を徒で返す」という言葉があるように
義理の無い人に対して使う言葉もありますしね。

人情に厚いと言っても、人に優しくする事や思いやりを持って接する事と
その人を甘やかす事ではまた違うということもあります。(助けるという事をしない

そこは自分の判断になるのでしょうが、義理と人情はやはり大事なのではないでしょうか。

【それは自分の生き方である】

義理と人情が大切だと自分が思っていたとしても
自分のその考えを人に押し付けるという事はしなくてもいいでしょう。

なににでも言える事ですが、自分は義理人情の厚い人であろうと思う事は自由ですが
あなたも義理人情の厚い人に「なりなさい」というのは勝手ですよね。(理解されようとしない

自分の子供がいればこうしなさいと言うのではなく
どうすればいいか?を自分で考えるように促すのがいいかもしれませんね。

自分の生き方は自分で決めるのは自由ですが
誰かの生き方に対して「こうあるべき」と指摘するのは違うかと思います。

そして自分が「こうあるべき」と思っていれば
そうでない人に対して「義理のないやつだ」と思ってしまうかもしれませんが
それでは自分と考え方の違う人に対して、理解させようとか、変えようといった思いが出て来る事もあります。(「人間関係に疲れた」あなたへ

ですがそう考えていればあなたは人の意見に左右されてしまうかと思います。
そうならないように、ゆるく生きる方法を身につけてみるのもいいかもしれません。
ゆるく生きる方法-ストレスを手放そう-



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク