人は何のために生きるのか

何のために生きるのかわからないと悩んでも、答えが出ないなら考えるだけ無駄だと思うかもしれませんが、自分は何のために生きるのか、ということを考えることは、例え答えが出なくても無駄な事ではないと私は思います。

何のために生きるのかを考えずに生きることは、自分の人生の目的を知らない、見つけない、創らないことを選択していることと同じではないでしょうか。

本当の自分と繋がるとか、使命に気づくとか、そのために産まれてきたんだと気づくことは確かに大切なことかもしれませんが、そうしたことを考える前に「自分は何のために生きるのか」を考えてみても良いのではないかと思います。

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【何かのために生きなければいけない訳ではない】

何のために生きるのか、ということを考える時に「何かのために生きなければいけない」と思うかもしれませんが、そんなことも無いと思います。

ですが「何かのために生きる」ことで、人は幸せを感じたり元気になったり人生をもっと楽しむことへと繋がるのではないでしょうか。

「産まれてきた本当の意味を知りたい」と思う人もいるかもしれませんが、それは自分が「生きていて良い理由が欲しい」からという場合もあるかと思います。(人のために生きるのを辞める

何かの為に産まれて来たという事を霊的な意味で捉える人もいれば、感覚で捉える人もいて、動物的に捉える人もいるものですが、この為に産まれて来たんだ!というものが見つからなくても人生を幸せに生きる事は出来るかと思います。

何のために生きるのかを考える事は大切な事だと思いますが、何かのためにいきなければいけない、と思うものでもなく、何かのために生きる事で自分の人生がもっと幸せや豊かさに満ちていく、というイメージなのではないでしょうか。(自分の存在価値がわからない人へ


【何の為にでも生きられる「自由」に気づく】

もし、自分が産まれた時代が違えば「何のために生きるのか」という事に対して悩む事もなかったのかもしれませんが、私たちは今「自由になりすぎて」生きている意味を見失っているのかもしれません。

人生は何のためにあるのか、人は何のために生きるのか、自分は何のために生きたいのか。
そうした事を考える「余裕」がありすぎて、何を選べば良いのか、何が正しいのか、人生に迷ったり悩んだりすることに繋がるのではないでしょうか。(正しい生き方とは何か

ですが今の時代に産まれたこと、生きていることは「好きなことのために生きる」ことを選択する事が出来る可能性がとても大きいのではないかと思いますし、本当に「自分は何のために生きたいのか」を真剣に考えるのも、いいのではないかと思います。



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