人の為を考えたほうが上手くいく理由

誰かの為に頑張ることや誰かの為を思って行動する事を考えて生きる事が出来る人というのは、自分の事ばかりを考えて行動する人よりも視野が広く人生において大きな事を成し遂げる事が出来るのではないでしょうか。

例えば誰かの為に生きる事が、自分の安全の為の依存だとすれば、視野は狭まりますが、マズローの欲求段階説で言う自己実現の欲求自己超越から来ているのであれば視野は広がるのかもしれません。

私がよく誰かの為に生きるのを辞めることを勧めるのは、まずは自分を愛する事や受け入れる事から始めなければ、本当に誰かの為、愛の為、使命の為と言われるような生き方が出来ないのではないかと思うからです。

「自分には出来る」と思えない人、「自分を守るのに必死」な人が、どうやって人の為を思った現実を創造出来るでしょうか。

ですが自分には出来ると思えるのであれば、自分の人生をきちんと自分の選択で創造したいと思うのであれば、大きな目標を達成しながら人生を歩むことが出来るのではないかと思います。

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【視野が広がる】

人生でやりたいこと、夢や目標というのは、自分だけの為ではなく、例えば家族の為を思った時、友人の為を思った時、同じ学校の仲間の為を思った時など、志が高くなることによって視野が広がる、というのはなんとなくイメージ出来るのではないでしょうか。(視野を広げて物事を見る方法

そうして視野が広がれば、今まで見えていなかった可能性が見え、より自分の本当に望む人生を創造する事へと繋がり、その方が人生はもっと幸せや豊かさに満ちたものになるのではないかと思います。

家族の為、友人のため、幸せに生きると決めた人の為、自分と縁を持ってくれた人の為に出来る事を純粋に、見返りを求めずに考え始めることから、人生は大きく変わって行くのかもしれません。

【理念に共感される、応援される】

自分1人で自分の為に何かを頑張ろうとするよりも、誰かと一緒に同じ夢や理想を共有して、目標に向かって一緒に歩んで行く方が、その力は何倍も大きくなるのではないでしょうか。

1人で叶える夢よりも、誰かと叶える夢を持つこと、多くの人を巻き込んで行く事で結果的に多くの人に「価値を届ける」こととなり、それが自分に返って来るので、人の為を考えた方が上手く行くのかもしれません。

例えば自分が「誰かに認められたい」「必要とされたい」「ちやほやされたい」から歌手になりたい、ケーキ屋さんになりたい、カフェを開きたい、と思うのは自分の為であり、それは「足りないから欲しい」思考で、そうした思いを持って始めた事の結果が「本当の幸せや豊かさ」に繋がっているとは思えないですよね。(望まないものに焦点を当てるのを辞める

人の為を想うというのは「感謝の気持ち」「幸せな気持ち」を伝えたい、というような思いから来るのではないでしょうか。

ですがそう思うまでの過程に「自分の為の行動」は必要なのかもしれませんし、そうして人生を歩んで来たからこそたどり着く場所なのかもしれません。

自分が幸せな事に気づき、その幸せに感謝し、そこから自分の為だけではない、多くの人に伝えたい想いや夢や目標が創られたなら、あなたの人生はもっと幸せや豊かさに繋がって行くのではないでしょうか。

理想を語るだけでは現実にはなりませんが、理想を語り行動すれば、それはあなたの現実として現れるのではないかと思います。(行動力がないと思ったら考えたいこと



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