1人で寂しいときに考えたい事

1人で寂しいときというのは、孤独を感じて悲しくなったり、人恋しくなったりしてしまう事が多いかと思いますが、その「寂しさ」から出る「行動」は、あなたの現実にあまり良いものを引き寄せる事には繋がらないかと思いますので、1人で「寂しい」と思った時には、気分を変える事を考えてみてはいかがでしょうか。

1人で居るのが寂しくて、誰でも良いから側に居て欲しいと思い昔の恋人に連絡してみたり、孤独を感じて「自分が一人だけ世界に取り残されている」ような気分になり泣けて来たり、「1人で寂しい」と思い、そのことを考え続けることは「自分をもっと寂しくさせる」ことになるのかもしれません。

1人で寂しいと感じるのを辞めたい、もっと幸せに人生を歩んで行きたいと思うのであれば「自分が何を選択するのか」「何を選択しているのか」を意識してみること、「寂しい」と考えているのであれば、「寂しい気持ちを味わうこと」を自分で選択しているのだという事を知る事が、大切な事となるのではないでしょうか。

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【寂しい気持ちを持ち続けない】

「寂しい」と思った時に、延々と寂しい寂しいと考えてしまうことは、「なぜ寂しいのか」と寂しい理由を考えたり、「寂しい気持ちを味わい続けたり」することで、自分をより「寂しい気持ち」にさせることへと繋がります。

1人で寂しいと思う事が多いのであれば、その気持ちを持ち続ける事をするのは辞めて、自分の好きな音楽を聞いたり、一人でも出来る趣味を見つけて楽しんだり、自分の時間を「いかに楽しむか」に目を向けて行くことで「寂しい」と思う時間も少なくなっていくのではないでしょうか。

寂しい気持ちを持って、寂しい気持ちを味わって、寂しいと悲しんでいれば、自分の人生に「寂しい時間」を自分自身で引き寄せる事へと繋がり、「寂しいから誰かを呼ぶ」ことをしたりすると、「今の寂しさを紛らわせる」事は出来たとしても、また同じ様に「寂しい時間」がやってくるのではないでしょうか。(望まないものに焦点を当てるのを辞める

【自分には自分がいる】

人が寂しいと思うときは「人は結局1人なんだ」とか「自分の事を本当に理解してくれる人はいない」とか、そうした事を思う事もあるかと思いますが、そんな自分を無条件で受け入れる事が出来るのは「自分」ではないでしょうか。

自分には自分がついている。というと少し違和感を感じるかもしれませんが、自分には自分がついているんです。

自分を受け入れ、自分を愛し、自分を認めてあげることから、「寂しいことを考えてしまう」ことも少なくなって行くのではないでしょうか。

自分はダメだと思っていれば、「誰かに受け入れて欲しい」「誰かに認めて欲しい」と、自分以外の誰かに求めてしまうことが多いかもしれませんが、それでは「寂しい気持ちの根元」は残ったまま、という事になるのかもしれません。

自分が自分を受け入れ、自分を認めてあげる事から自己肯定感も高まり、幸せな人生を送る事へと繋がるのではないかと思います。(自己肯定感を高める方法

【人との関わりに感謝する】

1人でいるのが寂しいなら、1人で居る事に慣れてしまおう、という事を考える人も、少しはいるかもしれませんが、人は人との関わりによって「多くの幸せを感じる」と思いますので、「人と関わらなければ寂しくならない」という発想はしない方がいいのかもしれません。

人との関わりによって「辛い経験」や「悲しい経験」をする事もありますが、「嬉しい経験」や「楽しい経験」もありますし、そうした経験を積み重ねていくことで、より「幸せな人間関係」を築く事へと繋がって行くのではないでしょうか。(「人間関係に疲れた」あなたへ

幸せな人間関係を築くことは幸せな人生を歩む事へと繋がりますし、今自分と関わりを持ってくれている人に対して感謝の気持ちを持って関わって行く事で、人生はより素敵なものとなるかと思います。

1人で寂しいから「寂しいこと」を考えるのではなく、自分の気分を変える事を考え、今に感謝し、行動していく事から、自分が本当に生きたい人生を生きる事へと繋がるのではないでしょうか。



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