「いまここ」に生きる

今を生きるということや、「いまここ」に生きること、「いまここに在るもの」を意識する事は
あなたが過去や未来に向けて「いま」を過ごすのではなく
本当の「いま」を生きる事へと繋がるのではないでしょうか。

スピリチュアルや精神世界のお話が好きな人は
「いまここ」という言葉をよく聞くかと思います。

私たちは毎日、過去の事や未来の事に目を向ける事が多いかと思いますが
それは「いま」を「過去」や「未来」に使っている事になります。

過去や未来に対して思いを巡らせる事も必要ですが
現実はいつでも「いま」であり
「いまここ」に生きるという事は、今を楽しむこと、今を味わう事だと言えます。

そして「いま」の連続が「人生」であるのならば
人生を楽しむ為には、「いま」を楽しむことが大切といえるでしょう。

そして引き寄せの法則は「自分の感情」というのが大切だと言われていますが
その感情を持つ事ができるのも「いま」だけであり、何かを引き寄せたいと思うのであれば
「いま、ここ」に焦点をあてて生きて行く、という事から始まるのではないでしょうか。

スポンサー ドリンク

【いまここという考え方】

「いまここ」という考え方は、自分がいま何処にいるのか、
といった場所の話に限るものではなく

自分の頭の中、思考、心が「いまここ」にいるかどうか、という事に焦点を当てる必要があるかと思います。

心ここにあらず、という言葉のように、あなたの心がここになければ
今を楽しむ事、今を味わう事、今を感じる事が出来ないのではないでしょうか。

感謝する事が引き寄せの法則でも効果が有ると言われたり
成功哲学などに必ず載っているのは、感謝することは「いまここ」に
目を向ける事になるから、と考える事もできます。
感謝の気持ちを伝えると、なぜ人生が豊かになるのか

「いまここ」に目を向ける事、味わう事、感じる事、楽しむ事、
「いまここ」を意識するだけで、今まで見えていなかったものも
見える事があるのではないでしょうか。

【いつでも「いま」の連続】

人生はいつでも「いま」の連続であるということは、周知の通りですが
それを意識するのとしないのとでは、大きな差があるかと思います。

「いまここ」を無意識に通り過ぎてしまう事の方が、多いのではないでしょうか。

いつでも、どこでも「いまここ」を意識するというのは難しいかもしれませんが
一日の中に少しずつ、「いまここ」を意識する時間を作ってみるのも良いかと思います。

過去の思い出に浸る事や、過去の辛い経験を思い出すのでもなく
未来の夢を考えるでもなく、明日しなければいけない事を考えるのでもなく

「いま」だけに焦点をあてて、「いまここ」を自分なりに、最大限味わってみる。

そうした時間を取ってみることで、今を味わい、今に感謝し、今を生きる
「いま」良い感情を受け取る事で、それを引き寄せることにも繋がりますよね。(引き寄せの法則の本質を理解する

【いまここに生きる】

いまここに生きるという事を、日々意識して生きて行く事で
過去を悔やんだり、未来を心配している自分の意識を「いま」に持って来ることが出来ます。

マイナスな感情を持つことは、それを引き寄せる原因となります。
そうした感情を持っていると気づいたら、自分の意識を「いまここ」に戻してあげることで
プラスの感情、幸せな感情を引き寄せることができますよね。

いまここに生きるというのは、いまここに在るものに目を向ける事。
そして、在るものに目を向ける事をし始めると、人は幸せを感じる事ができるのではないでしょうか。(幸せ体質になる方法



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • 幸子
    • 2017年 1月5日

    おはようございます。はじめまして。幸子と言います。幾つかのお話を読ませていただき、素晴らしいと思いました。実は、恩師も引き寄せの法則を勉強されていて、言葉は聞いていましたが、良く分かりませんでした。今回、とても興味深く読ませていただきました。

    add_filter('jpeg_quality', function($arg){return 100;});
    • haruka
    • 2017年 1月5日

    コメントありがとうございます。
    幸子さんの人生がより良いものとなるような知識を共有できたのであれば幸いです^^

    add_filter('jpeg_quality', function($arg){return 100;});
  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク