自分が嫌いな人はいない

自分の事が嫌いだと言う人は多いですが
本当に自分の事が嫌いな人はいないと私は思います。

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私は自分の事が嫌いでした。

というより、自分の事は嫌いだと思っていました

自分なんて必要とされてないし、産まれて来た意味なんて無いし
美人じゃないし、何でもすぐ飽きるし

もっと性格が良かったらとか

もっと美人に産まれてたらとか

そういう事を考えては、自分に良い所なんてない

自分の事が嫌いだと思っていました。

でも違ったんですね。

自分の事が嫌いなんて嘘だったんです。

私は自分の事が好きでした。

そう気づいた時に、私の意識はすごく変わりました。

必要とされたかったのも、産まれて来た意味が欲しかったのも
美人に産まれたかったのも、飽きない自分になりたかったのも

全部自分の為、自分が好きだから考えた事だったんです。

自分が好きだから、もっと良くなりたいと思ったし

自分が好きだから、自分が嫌いだと思う事で
自分を守っていたんです。

自分の事が好きだから、人に認められたくて、必要とされたくて(手放す事で執着をなくす

人に認められない、必要とされないのは自分がこんなんだからだと思い

こんな自分は嫌いだと、そう思っていました。

認められなくても、必要とされなくても別に良いと思う様になったのは
それより少し後かもしれませんが

自分の事を好きになる努力って、しなくていいと思うんですね。

「もっと好きになる」為に努力する、行動するのは良いと思いますが

嫌いだから、自分を好きになる為に努力する、行動するっていうのは
違うかなと思います。

自分の事が好きなんだと、気づく事が最初にあって

そこから「もっと好きになる」為に努力、行動していく

そうでないと、自分が嫌いだという所、つまりは「足りない所」に
フォーカスしたままの状態なので、そのままの現実の見方をしていると

そこが改善、自分が良いと思う様になっても
結局満たされないという事になるかと思います。(あなたの現実を変える方法



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