自己啓発本が役に立たない理由

自己啓発本が好きな人は、ジェームズアレンやデールカーネギー、スティーブン・R・コヴィー
ナポレオンヒルにはじまり、オグマンディーノや本田健さん、斉藤一人さんや中村天風さんなど
自分の好きな人の本は集めてしまう、全部読みたいと思ってしまう人が多いかと思います。

自己啓発本の目的は、より良い人生を送る事や、理想の自分になる為ための考え方、思想を学ぶことであり
あなたの人生をより良いものとする為に、必ずしも必要なものではありません。
「人として成長したい」と思う前に考えるべきこと

自己啓発書は読んだ後には自分の人生が変わるような高揚感であったり
新しい事を学んだ事による満足感などがあるのではないでしょうか。

そしてその感情をもう一度感じたいと思うことによって
自己啓発本を何冊も購入してしまうことになったり、ノウハウコレクターとなってしまう
それでは自己啓発本を読む意味はありませんよね。

スポンサー ドリンク

【自己啓発書の読み方】

自己啓発本は最初から最後まで順番に読まなければいけないものではないと私は思います。

初めから順番に読まないと分からないストーリー仕立てのものであれば
それは初めから順番に読むものだと思いますが、自己啓発書というのは基本的には
自分が今、必要だと思う所だけ読めば良いものです。

初めから最後まで全部を読んだとしても、その全ての知識が自分の頭の中に入る事はありませんよね。

自分の頭に残るのは、その時にインパクトのあった内容であったり
今の自分に必要だと、自分が思う所だけではないでしょうか。

多くの人に向けて書かれた本というのは、必ずしも自分の役に立つものであるということもありません。

あなたが自己啓発書を読むのであれば、辞書と同じように
いま、自分に必要な所だけを読めば良いかと思います。

【自己啓発本が役に立たない理由】

自己啓発本を読む人は、それを何の為に読むのかというと
自分の人生をより良いものとすることや、自分自身成長したい、という思いがあるのではないかと思います。

ですが自己啓発書というのは、元々の思想は殆ど同じである事が多く
感謝、誠実さ、行動、掃除、思考の現実化などを、細かく具体的に沢山の例を用いて説明していたり
ワーク形式にしていたりするだけだったりします。

原因と結果の法則」や「頂はどこにある?」を読むぐらいで自己啓発は完結しても良いものだとも思えます。

自己啓発本が役に立たないのは、自己啓発本を求める人が
一冊読んで終わり、ということがなく、次々と知識を求めに走って「ノウハウコレクター化」してしまう事が多いので

それならば自己啓発本は人の役に立つ所か、人を迷路に入れているようなものになってしまいます。(変わりたいのに変われない理由

もちろん自己啓発本だけが悪い訳ではなく
得た知識を行動に移すことをするのではなく、もっと知識を求めてしまう当人にもその原因はあるかと思いますが

自己啓発本を読むだけでは、それは何の役にも立たないものだと理解することが大切かと思います。

【何からでも学べる】

自己啓発本が好きな人は自己啓発本から学べば良いと思いますし
お笑いが好きな人はお笑いから学べば良いと思います。

人は何からでも何かしらを学ぶ事が出来ますし
それを好きかどうかの違いなのではないかと思います。

ただ、自己啓発本を読む人の目的が自己啓発なのだとするのであれば
自己啓発書を読むのを辞め、現実世界へそれを行動として移して行く事が必要なのではないでしょうか。(変化を恐れずに行動するには?



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク