情報を見る目を養う

情報を見る目を養うということは、今の時代とても大切な事ですよね。

インターネットに繋げば沢山の情報に触れられることはできますが
果たしてあなたが見ているその情報は本当に正しい情報だと言えるでしょうか?
インターネットで嘘の情報が流れていても、それが本当だと信じてしまうことはあります。

新聞やテレビの全てが正しい報道を公開している訳ではないという事も言われています。
そうなれば何を信じればいいのか、正直分かりませんよね。

パソコンやスマートフォン、タブレットなどが多く普及する事によって
簡単に調べものが出来たり、欲しい情報を得る事が出来る様になったこと。
それはとても便利で、今ではそれが無い生活なんて想像出来ない程になっていますよね。

そんな中で情報に踊らされる人にだけはならないよう、
詐欺にあったりしないように、最低限の情報を見る目は養っておきましょう。

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【鵜呑みにしない】

まずその何かしらの情報が発信された時、その情報を鵜呑みにしない事です。

そこにのっている情報が本当の事かどうかは
発信された情報を見ている側はきっと誰も分からないかと思います。

例えば「昨日大阪の〇〇で火事がありました。火事の原因は住人の寝タバコでした。隣の家も半焼でした」という情報がそこにあれば
それをあなたは疑うでしょうか。

「寝タバコは危ないな、隣の家も可哀想に」と
映像を見せられれば信じてしまうのではないでしょうか。

ですが火事の原因が本当は住人の寝タバコではなかったら?
隣の家の住人の寝タバコだったとしたら?

上記は例えですが、何かしらの隠されている事があったとしたら
私たちはそれを知る術は有りませんし、1つ1つの情報を丁寧に疑って掛かる事も出来ません。

そしてどんなに疑っても、真実がわかる訳でもありません。
まずは情報を鵜呑みにしないこと、それだけでも大きく情報の見方が変わるかと思います。

【他の情報も見る】

例えばトマトは身体にいいという記事があります。
それは本当にそう思って書かれた記事かもしれません。

ですが本当はトマトは身体に悪いかもしれません。
試しに調べてみると「トマト缶は身体に悪い」といった内容が多く出てきましたが
こういった情報も結局真実っていうのは分からないものです。

プラセボ効果と言われる様に、凄く良くなる薬だと言われて飲んでいたものが
偽薬だったにも関わらずに身体が健康を取り戻すような事もあるようなので

身体にいいと信じてトマトを食べていれば、健康的になるかもしれませんし
身体に良くないと思いながらトマトを食べていれば、体調を崩すかもしれません。

上記の例はそんなに問題にはならないものかもしれませんが
これが例えば戦争や国同士の問題になっていくと
どちらの意見を信じるのかで大きな差がありますよね。

どちらを信じれば良いのか分からない時、どちらの意見も見る事です。(思い込みで人を見ない

絶対にこっちが正しいという思いで片方を見ていると
もう片方の意見を聞く事も見ようとする事もしないかもしれませんが
偏見を持って見ないこと、そしてその結果どちらかを信じる事はいいのではないかと思います。

【最後に決めるのは自分】

情報を見る目を養うというのは、まずその情報に対してそれを鵜呑みにしない事。
そしてそれに対しての反対意見や賛成意見といったことの両方を見る事が大事かと思いお話してきました。

そしてその情報に対して、最後に賛成なのか反対なのかとか
自分はこっちの意見だと思うのを決めるのはあなた自身です。

1が正しいのか2が正しいのか、3の道があるのか
自分がどう思うのかを自分の調べられる範囲調べた中で決めることで
偏った見方にもならずに自分の信じたものを選択できるのではないかと思います。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事



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