悲しい時は悲しいままでいい

悲しい出来事や辛い出来事があった時
自分の感情を抑える事はあまり良く在りません。

悲しいと感じるのであれば、その悲しみを出してしまいましょう。
あなたの中に悲しみが残っていれば、幸せは入る隙間がなくなってしまいます。

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悲しいと感じる時は、人が亡くなった時や裏切られたと感じた時でしょうか。

その悲しみはどこからやってくるのでしょうか?

なぜあなたは悲しんでいるのでしょうか。

悲しい事があった時、それを乗り越えようと無理矢理前向きに考える事は
私は逆効果だと思います。

悲しい事があった時は、その悲しみを受け入れて下さい。

泣いても良いし、紙に思いをぶつけたり
誰かに話を聞いてもらってもいいと思います

その悲しみを押さえないで下さい。

思い切り悲しんで下さい。

悲しみを押さえようとすると、悲しみきれなかったその悲しさは
あなたの中に残り続けます。

あなたの中の悲しみが多い程、喜びは入る隙間がありません

あなたの中の悲しみを外に出す事で、喜びが入る隙間が出来るのだと、私は思います。

悲しみを感じる事でいい気分にはなれませんが

悲しみを感じる事で、悲しみを外に出す事が出来ます。

そして少しずつ、喜びを入れて行けば良いのではないかと思います。(ゆるく生きる方法-ストレスを手放そう-



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