嫌われてる気がするなら考えたい事

「もしかして自分は嫌われているのでは?」と思うのは、「避けられている」「会話が続かない」「命令される」など、嫌われてるかもしれないサインに気付いた時に「もしかして…」と思うかもしれませんが、人に嫌われる事はあまり喜ばしいことではありませんよね。

「嫌われてる気がする」と思った時には、その人に嫌われることで自分の人生が大きく左右されるのであれば解決の道を探す方がいいかもしれませんが、元々の価値観が合わずに嫌われたり、嫉妬や妬みで一方的に嫌われているのであれば、そっと距離を置いた方が良いときもあるかと思います。

ですが自分が「嫌われていると思う」からといって、相手を「嫌いになる」必要はないですよね。

相手が自分の事を嫌いだと思っていても、自分が相手の事を嫌いにならなければいけない事はないのに、なぜ相手を嫌おうとするのかというと、相手を嫌いになる事で「自分を守る」事に繋がるからではないでしょうか。

「嫌いな人に嫌われたって別に痛くもかゆくもない」のに「好きな人に嫌われたら大ダメージ」というのはイメージできますよね。

嫌いな人と好きな人というのは、自分が「信じている人」と「信じていない人」に別れるのかもしれません。

そして自分が信じていた人に嫌われたと思ったり、裏切られたと思ったら、何を考えて行けば良いのでしょうか。

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【嫌われているかを確かめる】

もし「前までとは態度が違う」と思ったり、「最近会話が無い」と思って「嫌われているかも?」と思っても、特に嫌われた訳ではなく、疲れがたまっていたり、気分が落ち込んでいたりして今までと違う態度になってしまっている人もいるのではないでしょうか。

周りの人の事を気遣う余裕が無いことで、今までと違う態度を取ってしまっているのであれば、嫌われているかもしれないというのは「思い込み」だという事になりますよね。

ですがもしかしたら「本当に嫌われているのかもしれない」ならば、本人に直接聞くというのは、なかなか出来ないかと思いますし、何度か会話を繰り返してみたり、周りの人からさりげなく情報を集めてみるのもいいかもしれません。

過度に「嫌われているかもしれない」と思うと、本当に「嫌われている」と思うような事ばかりが目についてしまいますので、そうした事のなりように確かめてみる、反応を見てみるという事をしてみると良いのではないでしょうか。

【気にせずに接してみる】

「嫌われているかもしれない」というのが思い込みであれば、今まで通り接してみることで、何があったのかを相手から話してくれるかもしれません。

学生であれば友達同士、本音をぶつけて喧嘩して仲直り、というような事もあるのではないでしょうか。

ですが社会人になると職場で喧嘩をする訳にもいかない、という場合が多いかと思いますので「無視される」「業務連絡が回ってこない」「疎外感を感じる」など、直接的に何かされるというよりも、「何もされない」という嫌われているかもしれないサインが見当たるかもしれません。

嫌われていると確信が持てる場合と、嫌われてるかもしれない、という場合では取れる行動が変わって切るかと思いますが、「嫌われているかも」という状況であれば、ひとまず普段通り過ごしてみてはいかがでしょうか。(人に嫌われてもいい理由

【嫌われていると思うなら】

「嫌われてる気がする」というのが「多分嫌われている」というように、ほぼ確信に近い場合は、なぜ嫌われているのか?について考える事が必要となるかと思います。

自分の言葉や態度などの行動によって嫌われる事もあれば、相手が元々よく人を嫌う人だという場合もありますし、人に嫌われたからといって必ずしも「自分が何かした」とは限らないものです。

嫌われる事に対して「被害者意識」を持つ事は現実を変える事には繋がらないかと思いますし、嫌われているのではないかと思うのであれば、その現実を受け入れ、これからどうしていきたいのか、という事について考えてみるといいかと思います。

自分の被害者意識の癖を変える事を考えるのか、人間関係を良好にする方法を考えるのか、自分に自信を持つ事を考えるのか、「何を変えて行けば自分の現実は自分の望む方向へと向かうのか」を考え、望む現実へと向かう為の行動を取る事を選択してみてはいかがでしょうか。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事

他にも、考え方の1つとして、自分を嫌っている人は「そうした役割をしてくれている」という受け取り方をする事もあります。

自分を成長させる為に、わざと嫌われ役を演じてくれているのだと思うことで、自分を嫌っているであろう相手に対しても感謝の気持ちを持つ事が出来る、という事も考えてみるのもいいのではないでしょうか。

「嫌われているかもしれない」という現実に対して「不幸」か「幸せ」かを受けとるのは自分次第だという事になりますが、自分の現実をどういったものにしたいのか、という事について考え、それに近づく道を選んでみてはいかがでしょうか。



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