子供の頃の記憶を探る

小さな頃は純粋に毎日を楽しんでいたのに
大人になればなるほど、「こうしなければいけない」とか
「こういうものだ」という思いに自分の行動が制限されていませんか?

今日は子供の頃の記憶からブロックを見つけるお話をしていこうと思います。

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私たちが持っているブロック(思い込みや固定概念、価値観)は
特に幼い頃に形作られるといいます。

子供の頃にどのように周りに育てられたかというのは
あなたの今の価値観を創っています。

そして子供の頃、自分がどんな事をしていたか
どんな子供だったのかを知って行く事で
ブロックの無い状態のあなたに気づけるんですね。

子供と触れ合う機会のある人は子供から学ぶ事って沢山あると思います。

私たちが子供が純粋だと思うのは、子供にはブロックが無いからなんですね。

そして私たちが子供に触れ合う時、「これはしたら駄目」とか
「これはこうする物」だとか教える事がありますが

それをしてる自分を観察してみると自分にどんな思い込みがあるのかとか、
どういう価値観で生きているのかが分かります。

子供と触れ合うだけであなたのブロックが外れる事もあります。(固定観念を捨てる方法

あなた自身の幼い頃を知るには、自分だけで思い出そうとしても少し難しいかもしれないので

親や親戚に会った時に聞いてみたり
子供の頃の友達に会ってみたりして話をしてみると良いと思います。

私の記憶の中で一番古いのは保育園の頃に
女の子に前髪を切られた事ですが(笑

その記憶というのも親から「前髪切られてた」という話を
何回も聞いていたから植え付けられたようなもので

実際にその時を思い出せるかというと、思い出せないんですね。

というか思い出せるんですけど、それは創られた記憶なんです。

記憶って言うのは当てにならないもので
写真やムービーを見返す事で思い出したりしますが
それは殆ど新しく記憶づけられた記憶なんですね。

その当時を思い出す事は確かに出来ますし

それを見る事によって自分がどんな子供だったのか
どんな風に周りと接していたかとかが分かる事にはなります。

脳について勉強している訳ではないので、記憶というものについて
あまり詳しい事はわからないですが

人の記憶っていうのは当てにならないという事は分かります。

私は自分の記憶力が乏しいと思っているので(笑

何か用事が出来た時や約束事をした時には必ずすぐにスケジュール帳に書くか
携帯のメモ帳に書いて待ち受けにしたりします。

あまり感情の起伏が激しく無いという事や
写真を見返したりも殆どしない事も関係してると思いますが

記憶をあてにしすぎずに、上手く付き合えるようになればいいかなと思います。



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