心を開く方法

自分の心を開く事は、本当に自分の望む人間関係を創ることや自分の生きたい人生を生きる事に繋がるかと思いますが、人に心を開く事が出来ずに悩んでいる、という人は、どうすれば心を開いて人と関わって生きて行く事が出来るのか、なぜ人に心を開いて関わる事が出来ないのか、ということなどについても考えてみるのも良いのではないかと思います。

心を開いて人と接する事が出来ないのは、多くの場合は「自分を守るため」であると言えるかと思いますが、自分が傷つきたくないという思いによって「自分の心を閉ざす」事を選択しているのではないでしょうか。

生まれたての赤ちゃんが「心を閉ざす」という事はありませんよね。

「心を開く事ができない」と思うのであれば、それは今までの経験の積み重ねによって出来た「自分の生き方」であり、それを変えようと思うのであれば、自分の中の経験を癒やす事や、考え方、現実の捉え方を変えて行く事も大切になってくるのではないかと思います。

スポンサー ドリンク

【心を開くことに責任を持つ】

心を開く事が自分を傷つける事に繋がるというのは、例えば信頼していた人に裏切られて人を信じられなくなった、心を開いて接しても自分を否定される、という事もあるかと思います。

そうした時には「相手が悪い」と多くの人が言うかと思いますが、その相手に心を開くと決めたのは自分自身であり、その選択によって自分が傷つくのは自分の「選択の結果」であるという事も、考えておく事は大切かと思います。

全ての人に心を開いて生きて行くことは出来ないかと思いますし、しなくて良いとも思いますが、自分が本当に大切にしたいと思う人や一緒に人生を楽しみたいと思う人がいるので在れば、そうした人に対して自分の心を開く事を選択していくことで、自分の人生で「本当に心を開き合える人間関係」を創る事が出来るのではないでしょうか。

そうした人が居ない、誰にも心を開く事が出来ないと思うのであれば、心を開く事が出来る相手を見つける事から始めてみてはいかがでしょうか。(人間関係を断捨離する

【自分に心を開く】

誰かに心を開く事が出来ないということは、自分自身に対しても心を開く事が出来ていないという事も、あるのではないでしょうか。

自分に心を開く事が出来ないというのは、自分を受け入れる事が出来ない、自分を信頼する事が出来ない、自分に自信がないなど、そうした事が関係してくるかと思いますが、まずは自分自身に、心を開く事

今の自分を受け入れることや、自分を信頼すること、自分に自信を持つ事に目を向け、それを行動に移して行く事で、人に心を開く事にも繋がるのではないかと思います。

心を開いて人と接する為には、心を開くことに恐れを感じない事が大切になり、心を開く事に恐れを感じない為には、自分が自分を受け入れていることが大切になってくるのではないでしょうか。(自分を受け入れる方法


【心を開ける相手とは】

心を開く事ができる相手、というのは「自分のことを受け止めてくれる人」です。
特に自分の弱い所、嫌いな所、人に見せたくないところを「否定するのではなく受け入れてくれる人」であれば、自分の心を開く事が出来るのではないでしょうか。

ですがそうした「自分を受け入れてくれる人」に心を開くことが出来たとしても、その相手が「受け入れてくれる」からといって、自分はそのままで良いのかどうかは、自分自身で選択する事は大切かと思います。

今の自分が嫌で変わりたいと思っている人が、自分を受け入れてくれる人に話をしに言って「自分を受け入れてもらえた」とすれば、そこから更に自分の生きたい人生を生きる為に「今、自分に出来ること」を選択する事に目を向けて欲しいと私は思います。

人に心を開くことで、あなたはどんな人生を創造したいのでしょうか?(覚悟を決めると人生は変わる



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク