客観的に自分を見る方法

「客観的に自分を見る」という事は、周りの人から自分が「どう見られているのか?」「どんなイメージを持たれているのか?」という事を知る事に繋がりますし、自分を客観的に見ることで「もっとこうしたら良いのに」と自分で自分にアドバイスが出来るようにもなるのではないでしょうか。

人はどうしても「自分を客観的に見る機会がない」ので、自分のイメージしている自分と、人が見ている自分とに「差がある」という事がよくあるかと思いますし、例えば動画で自分の姿を見た時などは特に違和感を感じるのではないでしょうか。

「あ、自分ってこんな声で喋ってるんだ」とか、「姿勢悪い」とか「よく髪の毛を触ってる」とか、知らなければ知らないままだったような事もあるかと思います。

自分を客観的に見る事が出来れば、「ここはこうした方がいいかも」という所を見つける事も、「ここが素敵だな」という所を見つける事も出来ますし、それは自分で自分を「もっと素敵な自分」にする事に繋がりますよね。

では、そんな自分では気付いていない自分に気付く為に、自分を客観的に見るために出来る事はどんなことでしょうか?

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【動画を撮る】

まず1つは、もうすでに話に出ていますが「動画を撮る」という事です。
そしてその動画を見る時に「知らない人だと思って見る」事で、より客観的な目線で自分を見る事が出来るかと思います。

動画の撮影には、出来るだけ普段の自分を観察した方が良いかと思いますので、自分1人で動画に写っているよりも友人や家族と一緒にいる所を撮る事が出来れば良いのではないでしょうか。

家族が集まる時、友人と集まる時、誰かに動画を撮って欲しいと頼んでみましょう。
頼みにくいという場合は、自分で動画を撮り始めて、撮影中の状態にして部屋においておくのも良いかもしれません。

動画を撮って見る、というのは一番簡単に自分を客観的に見る事が出来るのではないでしょうか。

【人に聞く】

自分はどんなイメージか、どんな癖があるかなど、友人や家族に聞いてみる事で知らなかった自分を知る事ができ、「自分はそんなイメージなんだ」と客観的に自分を見る事に繋がるのではないかと思います。

自分が「自分はこういう人間だ」と思っていても、あなたの友人や家族が同じイメージであなたを見ている、という確証はありませんし、むしろ多くの場合は「自分のイメージと人のイメージの自分は違う」場合が多いのではないでしょうか。(思い込みで人を見ない

「自分は頑張っている」と思っていても、周りからみれば「手を抜いている」と見られる事もあれば、「そんなに頑張ってない」のに「あの人はとても頑張っている」と見られる事もあります。

それは見た目のイメージにもよるのかもしれません。
小さい人が背伸びして荷物を置いているのは「頑張っている」と思うのに、背の高い人が普通に荷物を置いているのに対しては特に何も思わない、という事もあるのではないでしょうか。

自分の外見的なイメージと行動のギャップなども、自分を客観的に見る時には注目してみると良いかもしれません。

【客観的に自分を見たあとには】

客観的に自分を見る、という事をした後は、それをもっと自分の生きたい人生を生きる為に、自分の理想とする自分に近づく為にはどうしていけばいいか?という事を考える事が必要かと思います。(質問の仕方を変える

自分を客観的に見ることがが目的ではなく、自分の人生をもっと良くする、もっと素敵な自分になるという事に繋がる行動として、動画を撮ってみたり、友人や家族に自分のイメージを聞いてみたりする事が大切であり、それらが本来の目的に繋がる事で、自分の人生をより良くして行く事に繋がりますよね。

今自分に出来る事から、少しずつでも行動してみてはいかがでしょうか。(継続は力なり



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