「何がしたいかわからない」と思ったら

毎日殆ど同じ様な日々を繰り返していたり、仕事でなんだか嫌な事があった時などに、ふと「このままでいいんだろうか」「本当は自分は何がしたかったんだろう」「自分が何がしたいかわからない」という思いを持つことがあるかと思います。

今の人生に満足していない訳ではないけれど、これが自分が本当に生きたい人生なのだろうか?

そうした思いを持つ事は、誰でもあるかと思いますが、人はそこから2つの道に別れることになります。

1つは「だからって何を変えられるでもないだろう」と、今までと同じ様に日々を過ごして行く道、そしてもう1つは、「本当に生きたい人生を探してみよう」と、変化を取り込み日々を過ごして行く道

「何がしたいかわからない」と思ったあなたが選ぶ道は、どちらの道となるでしょうか。

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【何でも出来るから何がしたいかわからない】

「何がしたいかわからない」というのは、考えてみれば今の時代特有のとても贅沢な悩みで、皆が畑仕事をしなければ食べ物がない時代でもないので、「がんばらなくても生きて行ける」時代だからこそ、「人の生き方」や「個人」に焦点が当たるのかもしれません。

多くの人が「好きな事で生きる」ことが出来る時代、そしてこれからはそれが当たり前となっていく時代なのかなと思いますが、だからこそ「自分が本当は何がしたいのか」について考えることを、私はお勧めします。

その為にもまずは「自分には色んな可能性がある事を知る」ことから始めてみるといいかもしれません。

「知らない事は選択肢に入らない」ので、自分の惹かれるもの、興味のあるものについて、どんどん知識を増やしてみてはいかがでしょうか。

今はインターネットがあるので、何でもすぐに調べる事が出来ますよね。

インターネットの普及によって「色々な事が知れる」からこそ、選択肢が増えすぎて選べなくなるという事もあるかもしれませんが

自分のやりたい事や好きな事というのは、最後には必ず全ての経験は線となって繋がることになるかと思いますので、今出来そうな事から、まずは手を伸ばしてみると良いかもしれません。(知識を増やすということ

【楽な方ではなく「なりたい方」へ】

人はどうしても「楽に生きたい」「怠慢したい」という思いを持つものですが、そうした思いのままに毎日を過ごしていると、そのままいけば10年後にはどうなっているか?20年後、30年後は?という事まで考えてゴロゴロしている人というのは、滅多に居ないのではないでしょうか。

「今何がしたいのか」という事も大切ですが、「何も考えずに今したい事をする」のと「これからの人生の為にも今したい事をする」のは多きく異なります。

今が明確に、自分の望む未来に繋がっているイメージを持つ事が出来るのであれば、それは「なりたい方」へと向かう道となるかと思います。

何がしたいかわからない、やりたいことが見つからないというのであれば、誰かのやりたい事を一緒にやってみるという事を選択する事も出来ます。

まずは一歩踏み出すこと、「変化を起こす」ことを選択してみてはいかがでしょうか。

【夢を見るのを諦めた?】

自分が何がしたいかわからない、という事になってしまうのは「夢を見るのを諦めた」ことや「現実は厳しいと思い込んだ」から、という場合もあるかと思います。

これは「叶わない夢なら見ない方がいい」とか「努力が必ず実るとは限らない」といった考え方をする人に多いかもしれませんが、自分の現実というのは「自分が思ったように創造される」もので、あなたが「叶わない夢なら見ない方がいい」と思い続ければ、「夢なんてない」という現実を創造してしまうという事です。(引き寄せの法則の効果

メガネが頭にかかっているのに「メガネがない」と探してしまうように、人には「無いと思ったら見えない」ように脳が働くようですので、意識的にではないとしても「自分で自分の可能性に蓋をしてしまっている」ことがあるんですね。

そうした人の脳の仕組みについて学んでみることからも、自分が何がしたいのかわらからないという悩みを解決するヒントが隠されているのではないでしょうか。

人生は自分の選択の繰り返しによって開かれて行きますが、あなたは今どんな選択をして、これからどんな人生を創って行きたいと思うのでしょうか。(人生は選択の連続である、だからこそ考えたい事がある。



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