何も考えたくないと思った時の対処法

もう何も考えたくない、と思えば思う程に「考えてしまう」のは、その出来事や関心ごとについて「考えたくないと考えている」ことによって、結局考えてしまうというループにハマってしまうからかと思いますが、そうしたループを抜け出すこと、「考えない」ために出来る事を身につける事が出来れば、考えすぎて疲れたり、考えすぎて悲しくなったりする事も少なくなるのではないでしょうか。

特に「答えの無いもの」や「否定的なこと」「心配事」などを考えすぎると、余計に何も考えたくないと思い、その現実から抜け出す事も出来ないままに現状を維持してしまい、さらにあまり良くない現実へと繋がって行くこともあります。

何も考えたくないと思っても考えなければいけない時もあるかと思いますが、「何を考えるのか」「自分にどんな疑問を投げかけるのか」によっては、現実をより良い方向へと向かわせる事も出来るのではないでしょうか。

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【まずは休む】

何も考えたくないと思う程に色々な事を考えすぎているのであれば、一度休息を取り「リラックス出来る時間」を持つこと、寝ることやお風呂にゆっくり浸かること、散歩したり、ゆっくり温かい飲み物を飲んだり、自分を「休ませる」事を考える事は大切かと思います。

心配な事や不安な事を考えることは、その状況を変える事には繋がらないものです。

そこから「何を選択するか」を変える為に、まずは自分の心を落ち着かせる事を考えてみてはいかがでしょうか。(ゆるく生きる方法

【現実を俯瞰する】

心配事や不安な事、色々な事を考えすぎていると思うのであれば、一度その現実を俯瞰して見るという事をしてみるのも良いかと思います。

俯瞰して見る、というのは、その状況を視点を高くして見ることや、「自分目線」で見るのではなく、第三者目線で見るという事になるかと思いますが、もし今の状況を自分ではなく自分の仲の良い友人から相談を受けたら、どう答えるだろうとか、そういった事を考えてみるのも良いのではないかと思います。

自分ごとだだからこそ考えすぎてしまう事にも繋がるかと思いますし、そこに自分の感情が入り余計に考えすぎてしまうのではないでしょうか。(感情をコントロールして穏やかに生きる方法

今の現実を俯瞰して見る事を意識してみることで、考えたくないのに考えてしまうループを抜け出す事にも繋がるのではないかと思います。

【誰かに話す】

自分の考えていることや思っている事、不安な事や心配な事などを人に話す事で自分の中の考えが整理されることは多いかと思いますし、話を聞いてくれる人が居るのであれば、誰かに相談してみる、話を聞いて欲しいと言ってみることで快く受け入れてくれる人も居るのではないでしょうか。

誰かに話す事ができない、話す人がいないのであれば、自分の今の考え、思いを紙に書き出してみるのも良いかと思います。

頭の中で考えていることを「外に出す」ことをしていくことで、自分の中がスッキリすることへと繋がるかと思いますし、それによって「自分は本当はどうしたいのか」ということも見えて来るのではないでしょうか。

頭の中で考え続けると、それが永遠とループする事へと繋がって行くかと思いますし、考えるのを辞めたい、現状をどうにかしたいと思うのであれば「アウトプットする」事を意識してみると良いのではないかと思います。

生きていれば「何も考えたくない」と思う事もあるかと思いますが、そうした時には「何も考えたくない」と考えるのではなく、気分を変えたり自分の思いを外に出すことを選択してみてはいかがでしょうか。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事



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