「人間関係がうまくいかない」を解消する方法

人間関係がうまくいかないという悩みは
仕事でも家庭でもプライベートでも、どこにでも出て来る悩みですよね。

「部下が言う事を聞いてくれない」とか
自分は頑張っているのに周りがついてこない」とか(仕事を辞めたいと思ったら考える事

「彼氏がいつもダラダラしてる」とか「彼女はいつも片付けない」とか

人間関係がうまくいかないと思う時は
「相手との差が開いている」という所に注目することで
その悩みは解消することが出来るかもしれません。

あなたが少し態度を変えてみるだけで
周りの人の態度や行動が変わって行く、ということがあります。

なぜそんな事が起こるのか?

なぜ自分が態度を変える事で相手が変わるのか?

自分に置き換えて考えてみると、よくわかるのではないでしょうか。

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【頑張る人に多い勘違い】

仕事が出来る人や、人よりも効率的に考えて動ける人
リーダー的な役割をしたり、人の上に立つ立場の人など

「仕事はちゃんとしなければいけない」とか
「みんなでこれを成功させるんだ!」と意気込んでいる人に多く見られるのは

自分と相手との間に、かなりの温度差があるということです。

そしてその温度差は、自分が頑張れば頑張る程に開いて行き

「なんでもっと頑張らないの?」とか
「なんでもっとちゃんと仕事しないの?」と思ってしまう原因となります。

ですが、相手をそうした原因、相手が「頑張ってくれない理由」や
「仕事をちゃんとしてくれない原因」は

もしかしたら、あなたのその「熱意や頑張り」かもしれません。

あなたは「頑張るぞー」「おー」という一体感や
皆が頑張る、というのを求めているかもしれませんし

それが出来ないのは「相手が悪い、人選が悪い」と思ってしまうかもしれません。

そんな熱い思いのあなたに対して、相手は

そんなにやりたければ自分で全部やればいいのに」とか

「あなたには出来るかもしれないけど私には出来ないよ」

と思っているかもしれません。

そしてそのまま「自分は頑張っているのに相手がついてこない」と思っている側と
なんだかついて行けない」と思っている相手との距離が開いて行く

ということになってしまう事が在ります。

それではお互いに人間関係を良好に物事を進める、ということは出来ませんよね。

そんな時に少し考えてみて欲しいのは
自分と相手との「真ん中に立つ」ということです。

【バランスを取るということ】

人間関係には

ポジティブ依存、ネガティブ依存
ポジティブ自立、ネガティブ自立

という4種類がある、と話しているのは
本田健さんという有名な著者ですが

この4種類の人間関係について書かれているのは
「ユダヤ人大富豪の教えⅢ」です。

ユダヤ人大富豪の教えには1と2もありますが
人間関係についてだけ知りたい、学びたいのであれば
3だけで十分完結します。

その4種類について知ると、自分は今どこにいるのかが見え
相手はどう考えるのかが見えて来ることでしょう。

例えば「もう私なんて生きている意味が無い」と友人に言われたとしたら
あなたは何とかして元気づけないと、と思い
大丈夫だよ!」とか「なんとかなるよ!」といった発言をしてしまう。

それによって相手はもっと「でもそんなこと言ったって…」とマイナスに考えてしまう…

というのは、ネガティブ依存の人に対して、自分はポジティブ自立になっている
そしてそれによってさらに相手がネガティブ依存に陥って行く

ということが見えるかと思います。

そしてそれを解消するには、自分がセンターに近づく
4種類の真ん中を意識する、ということで

相手もセンターに近づいて来ることが出来ます。

簡単に言えば
相手を理解しようとする」という事だと私は思います。

「こうすればいい」とか「ああすればいい」とか
「自分には無理だ」とか「あなただから出来るんだ」とか

そういった思いを持ってしまうことで相手との距離が開きますよね。

そうではなく「相手はどう思っているのか」や
「相手の話を聞く」ということが

「人間関係がうまくいかない」を解消することへと繋がるのではないかと思います。(反対意見を言うのを辞める

【人間関係を築く】

これまでにお話した事で、あなたは自分が「センター」「真ん中」に
いることを意識することが出来ますが

あなたが本当に、良好な人間関係を築きたいと思う人がいるのであれば
例えば彼氏や彼女、結婚相手や家族などと
これからも長く、良い関係、いい環境を創りたいと思うのであれば

人間関係の4種類について、相手と話をしてみるということ
話をシェアしてお互いに共通の知識とすることで

より良い人間関係を築く事が出来るのではないでしょうか。

お互いに「今偏っているな」と思えば
どちらかが「センター」に近づく事で
相手もそれに気づいて「センター」に近づこうとするでしょう。

お互いに「センター」を意識出来る関係というのは
とても良好な人間関係を築く事が出来ることでしょう。

そしてこういった話を誰かにする時に、「ポジティブ自立」に
偏ってしまいがちの人がいますが

「良い話をきいた!」「これをあなたにも伝えたいんだ!」
と思ったとしても、一度深呼吸して

「センター」を意識しながら、話し始めると
相手もそれに応じて「センター」に近い所であなたの話を聞いてくれることでしょう。
人間関係の変化

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