望まないものに焦点を当てるのを辞める

人は、何かを望む時に「望まないもの」を望んでしまっているという事があります。

お金が無いから、お金が欲しい」と思ったり、「働くのは嫌だから、自由に生きたい」と思ったり、望まない事、嫌な事、やりたくない事や足りない事に対して目を向けた後に、「もっとお金があれば」「もっと自由に生きれたら」と思うのではないでしょうか。

望まない事に対して目を向ける事から、自分が本当に望む事というのが見えて来る事もありますし、望まない事を考える事も必要な時はあるのですが、例えば「お金がない状況」についてあれこれと考えている事は、「お金がない状況を望んでいる」と言えるのです。

引き寄せの法則でも語られている「望むことを考える」「感じる」という事は、お金が欲しいと思うのであれば、今在るお金に感謝することや、もっとお金を稼ぐ方法を学ぶことなどを考えるべきではないでしょうか。

幸せになりたいと思う人も「自分はこんなに不幸だから」と思っていれば、さらに自分の周りで起こった不幸な出来事に対して敏感になってしまうのではないでしょうか。幸せを望むのであれば、幸せに目を向け、幸せを感じる事をしていく事が大切かと思います。(幸せ体質になる方法

多くの人は自分が本当に望んでいるものではなく、自分が望まないものに対して焦点を当ててしまっている事から、望む事が引き寄せられない、自分の現実を自分の望む様に創造することが出来ずにいるのかもしれません。

自分が毎日何を考え、どんな行動を取っているのかという事を考えてみれば、自分が本当に望んでいることが分かるのではないでしょうか。

スポンサー ドリンク

【望まないものを望むという事】

自由な人生を生きたい、幸せな人生を生きたい、お金持ちになりたい、といった望みは多くの人が持っているかと思いますが、その多くの人の中で一体どれほどの人がそれを現実のものと出来るのでしょうか。

というより、それを本当に望んでいる人は、どれくらい居るのか、という事を考えてみた方が良いかもしれません。

自分の現実を変えたい、そう思う人と、自分の現実を変える為の行動を取っている、という人では、どちらが本当に「自分の現実を変える人」かという事について考えてみると、やはり自分の現実を変える為の行動を取っている人ではないでしょうか。

自分の現実を変えたい、と思っている人が「自分の現実を変える行動」を取り始めたときから、その人は本当に「自分の現実を変える事」を望んだという事になるかと思います。

望まないものを望むというのは、人生を変えたいと思いながら変える行動をとっていないとした場合、それは現実を変える行動は取らない、つまり「変わらない事」を選択している、望んでいるという事であり、幸せになりたいと言いながら不幸な事に目を向け、不幸な事を考えていたりするのと同じ事です。

望まないものを望むのを辞める事、今の自分を受け入れ、そこから自分の望む未来を創造する事へと焦点を当ててみてはいかがでしょうか。(自分を受け入れる方法


【本当に望むものを望む】

望まないことを考え、自分が望むものが見えたとすれば、望まないことを考える事を辞め、望むものに対して焦点をあてて生きて行く事で、自分が本当に望む事を現実に引き寄せる事が出来るのではないでしょうか。

自分が本当に望むものを望んでいると思っていても、それが潜在意識に届いていなければ、心の奥では「望まないものを望んでいる」という状態であり、現実は変わらないかと思います。

本当に自分の望む人生を歩みたいと思うのであれば、少しずつでも自分の望む現実を創る為の行動を取って行く事で、潜在意識に対しても自分が「心から望むもの」を伝える事が出来るのではないでしょうか。(引き寄せの法則を正しく実践する

自分の生きたい人生を歩む為、自分の人生を変える為には「望まない事を望むのを辞める」こと、そして「本当に望むものに焦点を当てる」ことで、自分の生きたい人生を歩める可能性というのは高まります。

今の自分に対する不満や不安もあるかもしれませんが、それらも受け入れ、今の自分に出来る事から現実を創造して行きましょう。(「いまここ」に生きる



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク