幸せな人になる習慣

自分は不幸だと思ったり、自分の人生は幸せな人生ではないと思う人が、人生を楽しむ幸せな人になる為には、どんな習慣を身につけることが大切だと思うでしょうか?

幸せな人と幸せではない人は、例え同じ境遇に立ったとしても、その現実に対する考え方や物事の捉え方が違うかと思います。

幸せな人になるか、不幸な人になるかは「人生で何が起こったのか」ではなく「自分の心が何を感じるか」ということで、決まるのではないでしょうか。

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【肯定的な考えをする】

自分に自信が無かったり、自分を守る為に「自分に対して否定的」に考える癖がついている人が、幸せな人になる為には「自分に対して肯定的な考え」をすることが大切かと思います。

「自分はダメだ」とか「自分には何もない」など、自分を自分で否定していれば、周りの人もあなたの事を否定的に捉えてしまうことにも繋がりますし、自分自身がそう思うことで、周りから否定されても「自分はダメだから」と思うことで、傷を浅くしようとしているのではないでしょうか。

ですがそれでは人生が「否定のループ」になるかと思います。

それを変えていく為には、まずは少しでも自分のことを「肯定的に捉えること」「褒めてみること」や「いいところを数えること」などを考えてみてはいかがでしょうか。

【人のせいにしない】

自分の人生に対する責任を「人のせい」にしていると、自分が幸せになるのも不幸になるのも「周りの環境」によって変わってしまいますよね。

人生の多くの時間を幸せな人として過ごしたいと思うのであれば、「自分を幸せにするのも不幸にするのも自分次第」だ、ということを考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、幸せな人は「あの人のせいで」や「職場の環境が」などの言葉は使わないかと思いますし、何かに不満を感じたとしても、今あるものに目を向けることを意識し、感謝し、そこから新しい行動へと移るのではないかと思います。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事

不満や不安に焦点を当てることは「幸せを感じる」ことには繋がりませんし、幸せを引き寄せることにも繋がりませんよね。

自分が何を望んでいるのか、ということは、「自分が何を考えているのか」「何に目を向けているのか」ということであり、幸せに目を向け生きることが、「幸せを望んでいる」という事なのではないでしょうか。

【感謝する】

幸せな人が必ず持っている習慣として「感謝すること」が挙げられます。

感謝することがなぜ幸せな人になるのに大切なのかといえば、幸せな人は「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向ける習慣を持つからですね。(望まないものに焦点を当てるのを辞める

会社に雇ってもらっている事に感謝したり、自分の帰る家がある事に感謝したり、いつも仲良くしてくれる友人に感謝したり、食べるものに困らない事に感謝したり

毎日を過ごしていると「当たり前」と捉えてしまいがちな事に目を向け、きちんと感謝する習慣をもつ事を考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、毎日感謝出来ることをノートなどに書いていくと、「自分はこんなに沢山のものを持っているんだ」という事を意識する事に繋がり、それは自分をどんどん「幸せな人」にしてくれる事にも繋がるかと思いますし

自分は「幸せなんだ」と気づく事から、幸せな人生は目の前に開けてくるのかもしれません。(自分が幸せになる事を許すということ



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