人を幸せにする仕事がしたいと思う人へ

人を幸せにする仕事がしたい、と思う事はとても素敵な事だと思いますし、良い事だとも思いますが、人を幸せにする仕事というのはどんな仕事なのか、どうすれば人は幸せになるのか、人の幸せを自分が創る事が出来るのか幸せに出来なかった時はどうするのか、人を幸せにする仕事がしたいと思う人は、そうした事を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

人を幸せにすることが自分を幸せな気持ちにする事へと繋がる事は多いですが、それは自分が「幸せな気持ち」を持ってその人に接することから、それが相手へと伝わるのかと思います。

ですが人を「幸せにしたい」という思いは「幸せではない人」に焦点を当てる事にもなることがある、という事も考えておくことは大切かと思います。

「幸せな人」を「幸せにしてあげたい」というよりも、「幸せではない人」を「幸せにしてあげたい」と思っている事の方が多いのではないでしょうか。

幸せにしてあげたい、という気持ちは相手が「幸せではない」と認識していることとなり、幸せにしてあげたいと思うのは、相手は「1人では幸せになれない」と思っているからかもしれません。

ですが人が幸せに生きる事は「自分自身で選択する事」であり、その人の幸せはその人が決める事なのではないでしょうか。

人を幸せにする仕事がしたいと思うのであれば、そうした人に対して「自分が幸せにしてあげる」ことを考えるよりも、「相手が幸せに気づくことを手伝う」ことや、「より幸せを感じるものを提供する」ことになるのではないかと思います。

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【人を幸せにする仕事】

人を幸せにすることがしたいのか、人を幸せにする「仕事」がしたいのか、というのは大きく違ってくるかと思いますが、人を幸せにする仕事がしたい、というのであれば、どの仕事をするにしても「人を幸せにすることには繋がる」のではないでしょうか。

それを直接的に感じたい、人が幸せを感じていたり、喜んだりしているのを目の前で見たい、と思うのであれば、お客さんと直接関わる「接客」を仕事にするか、個人的に一人一人の人と付き合うような「カウンセラー」「セラピスト」になるか、直接人を助ける「自衛隊」や「警察官」などの選択肢もあるかと思います。

何を選択するのかは自由ですし、自分が選びたいものを選択する方が、自分も幸せを感じる事が出来るのではないでしょうか。(幸せな生き方を見つけよう

自分が幸せを感じながら仕事をすることで、人に幸せを与える事にも繋がるかと思いますし、幸せにしたい「相手」はお客さんではなくても、会社で一緒に働いている人でも良いのではないかとも思います。

【自分が幸せであるということ】

人を幸せにしたいと思うのであれば、自分が幸せに人生を生きて行くことは大切な事かと思いますが、本当に人を幸せにしている人というのは、人を幸せにしたいと思い行動するというよりも、自分が幸せを感じる事やワクワクする事をしていく事で、その幸せな気持ちが周りの人に分かち合われる、というようなイメージがあります。(感謝の気持ちを伝えると、なぜ人生が豊かになるのか

人を幸せにしたいと思ったら、まずは自分が幸せであること、というのは大切な事なのではないかと思いますし、自分が幸せを感じる事、自分が本当にやりたい事を考えて行く方が、結果的に多くの人と幸せを分かち合う事へと繋がるのではないでしょうか。

誰かの為に出来る事を考える事が自分の幸せだと思うのであれば、誰かの為に生きるのも良いかと思いますが、そこに見返りを求めたり、誰かの為にならなかった時に自分の責任として受け止める事が出来る考え方は持っていた方が良いのかもしれません。

「不幸な人を助けたい」という事ではない「人を幸せにしたい」という思いは私は好きですし、そうした人は何の仕事をしても人を幸せにする事に繋がるかと思います。

ですが自分を犠牲にする事や、自分を必要として欲しいだけの思いから「人を幸せにする仕事がしたい」のだとするのならば、その考え方は自分も周りの人も幸せにはしないのではないでしょうか。

人を幸せにしたいと思うのであれば、自分が幸せであることはとても大切な事なのかもしれません。(幸せ体質になる方法



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