芯が強い人になりたいと思ったら考えること

芯が強い人、芯がある人になりたいと思ったり、そうした人に惹かれる、憧れる理由は、周りの人に左右されない強さや器の広さ、自分に対する自信を見るからかも知れません。

芯が強い人には「自分に対する自信」は不可欠かと思いますし、そうでない人との違いの1番大きなところが「自信があるかないか」ではないでしょうか。

他にも今までの経験から「何があってもこれ以下はない」と思う程の出来事があった人などは、芯が強くなる事もあるかと思います。

芯が強い人になることで、自分の人生をより自分の望む方向へと向かわせる事が出来るのであれば、芯の強い人になる方法を考える事や、自分の芯を創る、強くすることを考えてみてもいいのではないでしょうか。

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【自分のためを手放す】

人が惹かれたり憧れたりするような芯が強い人というのは、周りのことまで考えて行動している人が多いのではないかと思いますが、例えば自分に自信があっても自分の事しか考えていない人などは、芯が強いのではなく我が強い人、という事になるのではないでしょうか。

もし自分が自分を守るための行動ばかりしていると思うのであれば、芯の強い人になるにはまず「自分のためだけの行動」に気づくことから始まるのかもしれません。

自分も周りも見えるようになってきたら、その中で「自分がどう在るか」を考えてみてはいかがでしょうか。


【揺るがないものを創る】

芯が強い人と言うのは、自分の軸を持っていてブレないというイメージがありますが、芯が強い人になりたいと思うのであれば、自分の軸を持つ事を考えてみるのもいいかもしれません。(自分軸の見つけ方

これまでの経験から自分の軸を固めていく事も出来ますし、これから自分の軸を固める為に沢山の経験をする事を選択してもいいのではないでしょうか。

自分が選択して来た沢山のものが「自分の軸」となり、あなたの行動、思考、発言、姿勢などにそれが現れるようになるのではないかと思います。

自分の軸がある人とない人では、人生に対する「責任」の持ち方が違うかと思いますし、芯が強い人になることを考えるのであれば、「自分の人生に責任を持つ」という事は大切な事なのかもしれません。

【全てを受け入れる】

受け入れがたい現実に対して反発するのではなく「受け入れる」という事は、強さがなければ出来ないことかと思いますし、芯が強い人というのは「自分の弱さ」や「人の弱さ故の行動」を受け入れる事ができるのではないでしょうか。(自分を受け入れる方法

自分は強いと見栄を張ったり、気に入らない人に対して愚痴や文句を言う人は、芯の強い人というイメージとはかけ離れていますよね。

どんな時でも、とまではいかなくても、人生で起こる事の多くを「受け入れる」こと、「受け止める」ことを考えてみるのも、芯が強い人に近づく一歩になるのではないでしょうか。

芯が強い人になるには、今までの考え方や行動パターンを変える必要があるかもしれませんが、少しずつでも自分が望む人生を創造していくことを「続ける」という事が、一番大切な事かもしれません。(継続は力なり

あなたは芯が強い人になって、どんな人生を歩みたいのでしょうか?



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