信じる者は救われる?

信じる者は救われる、という言葉を自分の都合のいい様に解釈し、何かしらの神様や人を盲信していませんか?
信じる事は大切な事で、素敵な事だとは思いますが、それによって自分の人生を誰かに預けてしまう事になっている人がいるのではないかとも思います。

それが自分の生きたい道だというのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが
信じる者は救われる、という言葉の裏にある、信じなければ救われないという事についても考えてみる事は大切かと思います。

何かを信じなければ生きて行けないのは自分の自信の無さからかもしれません。
人を信じる事で自分の生きる意味を見出しているという事もあるかと思います。

それらを踏まへて、本当に信じるべきなのは何でしょうか。

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【信じるという事】

信じる事は大切な事ですし、私たちは必ず何かを信じて生きているものです。

働けばお給料が貰えるという事を信じていますし、良い事をすれば良い事が返って来ると信じています。
お墓参りに行かなければ罰が当たると信じていますし、結婚すれば幸せになれると信じているかもしれません。

何を信じているかによって、人の価値観も変わりますし、何が大切なのかという事も変わります。
信じるという事が大切だと私が思うのは、それによって自分の生きたい人生を生きる事に繋がるからです。

自分の信じているものによって、自分がどんな人生を歩む事になるのかというのが決まるのですね。

人は裏切るものだと信じて生きていれば、人に裏切られる人生を歩む事になり
人生は幸せで溢れていると信じて生きていれば、とても幸せな人生を歩む事になります。(引き寄せの法則の効果

信じるという事が、それほど大きな違いを生むものだという事を理解すれば、自分は何を信じて生きて行きたいのか、という事について考える事は本当に大切な事だと思うのではないでしょうか。

【盲信する事】

信じる者は救われる、という言葉は、人生が辛く苦しい人に対しては一筋の光のように見えるのではないかと思います。

ですが信じる事と盲信する事は違います。自分が救われる為に何かを信じる人というのは、どちらかといえば盲信に近いのではないでしょうか。
理由や根拠もなく、それが正しいと何の疑いもなく信じることは、自分の人生を他人に預けているも同然です。(情報を見る目を養う

全ての事は必ずしも正しい、正しくないで分ける事は出来ませんし、自分が何を信じるのか、という事については自由なものなのですが、何かを盲信する事は人生を他人に動かされていると言っても良いのかもしれません。

といっても、人は何かしらコントロールされて生きているものです。
テレビの情報や広告に左右されて今日の晩ご飯をコントロールされているように、クリスマスにケンタッキーが食べたくなるようにコントロールされていたり、そうした事は日常茶飯事です。

ですがそれに気づく事が出来ているか、出来ていないかというところが大切なのではないかと、私は思います。

【自分を救うのは自分】

自分が何を信じるのか、自分が何に洗脳されるのか、自分はどんな人生を生きたいのか、それを決めるのは自分です。
信じる者は救われる、といって何かを信仰するのも自分の責任です。

自分が何を信じるにしても、その選択をしたのは自分だという事を、考えておく事は大切な事かと思います。

何かを信じて裏切られたからといって、それは相手のせいではなく
自分が信じた時点で、その責任は自分にあるのではないでしょうか。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事

私も過去に信じていた人に裏切られたと思う出来事はありましたが、時間はかかりましたが今では自分の責任として受け止めていますし、そう受け止めるべきだという考えに至っています。今はそうした考え方に価値を置いている、信じているという事になりますね。

自分に起こった出来事に対して、その責任を自分で受け止めることが出来る様になれば、自分の人生をより自分の生きたいように生きる事ができ、他人に人生を左右される事無く生きて行く事ができるのではないでしょうか。

信じる者は救われる、という言葉を私は「自分を信じる者は救われる」と思ってもいいのではないかと思います。
本来は聖書のイエスを信じる者は救われる、のようですが。
自分を信じることから、自分の人生を生きる為に、自分の生きたい人生を創造する為に必要な事が繋がって行くのではないでしょうか。(想像して創造する



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