失敗する人の理由

あなたは失敗についてどう思われるでしょうか。
失敗は駄目なものだと考える人や、失敗しなければ成功はないと考える人
失敗という文字は無いと思う人まで、様々な考え方がありますよね。

失敗する事が嫌な人、なんでこんなに失敗ばかりなんだと思う人が
失敗する理由はなんでしょう。

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失敗といえば…バレンタインでチョコを作るのに湯煎で溶かしてたら
チョコが入ってるボールの中にお湯が入っちゃって
なんだか変なものになってしまった事や

調理科だったのでオムレツや大根の桂剥きの試験があり
練習しても全然綺麗に巻けなかったり、新聞紙透ける薄さとか言われても
薄くすると切れるし繋げようと思えば太くなるし…また失敗。

といった事でしょうか。

確かに失敗と言えば失敗なんですが
そもそも失敗しないと成功しないというような事は大抵の人は知ってるんですよね。
全てがそうとは言い切れませんが。

だから何回も繰り返していけば、桂剥きが出来る様になります。

失敗する理由って、やり方がわからなかったり、慣れてないだけ

だから成功した人、そう呼ばれる人になれない人って
全然失敗してないんですよ。
行動してないですしね。

成功者(と呼ばれる人達)になりたい訳ではないかもしれませんが
どんどん失敗していく方がそこから何かしらを学べるので
それを失敗だと思うかどうかですよね。

挑戦する回数が少ないのにそこで諦めるから失敗なんです。

初めから上手く出来る人は居ないですし
成功者(と呼ばれる人達)だって、ただの人ですよね。

この人すごい!って思う人も何十年か前までは赤ちゃんだったんです。

運が良かったとか才能だとかで片付けるのは
自分には出来ない、その人と自分は違うという思いがあるかもしれませんが

結局は失敗するのが怖くて、動いていない自分への言い訳みたいなものかなと思います。

失敗するには行動が必要ですよね。

桂剥きが出来る様になるには何回もそれをやる事が必要ですが
行動しなければ失敗はしないです。

「桂剥き出来ない…自分なんて…」って思う事もないですよね。

そう思うのが嫌だから、やっていけば出来るようになるかもしれない事をやらないんだと思います。

1、成功(桂剥きが綺麗に出来る)を目指すから

2、その過程で失敗(桂剥き上手く出来ない)があって

3、その失敗から自分が学べる事を考えて(もっと綺麗に剥くには…包丁は上下だけ!)

4、分からなければ調べるか人に聞くかして(どうすれば??…左手は回すだけ)

5、それ(包丁上下、左手回す…)を行動に移して

6、あとは慣れるまで続ける。

桂剥きの話だとちょっとわかりづらいかもしれませんが
失敗で終わる人は2以降のどこかで諦めてしまうのかなと思います。

やっぱり自分には出来ないって。

出来ない事もあると思いますが、変な事じゃなければ出来ると思います。

やれば出来そうな事ってやれば出来ると思います。やらないだけで。

失敗も楽しみながら、行動出来れば良いかと思います。



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