主体的に生きるということ

主体的に生きることは、自分の人生に責任を持ち、自分の歩みたい人生を歩むことを選択することかと思いますが

自分の生きたい人生を生きることを考えるときには、主体的に生きるという事がとても大切になってくるのではないでしょうか。

主体的に生きる事を意識することで、自分が本当にやりたいことをして生きていくことや、自分が本当に望むような人生を創造していくことに繋がるかと思いますし

それは人に人生を左右されるのではなく、自分の人生を生きることを選択していることになりますよね。

自分の人生に責任を持つこと、主体的に生きる為に大切なことを考えてみるのも、自分の人生を変えることに繋がるのではないでしょうか。

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【主体的と我儘】

主体的に生きるということが、自分の意見を押し通したり、自分の思い通りにする為に我儘を言うことだと思っていれば、主体的に生きると言うことは良くないことだと思うかもしれません。

ですが主体的に生きるということは、我儘に生きるということではなく「人生に責任を持つこと」
であり、自分の意思を無理矢理押し通すようなことではない、ということを考えておくことで

主体的に生きるということが「悪いことではない」のだと認識することになり、それによって主体的な生き方を選択することに繋がるかと思います。

主体的に生きることで自分も自分の周りの人も、より良い人生を生きていくことが出来れば、とても素敵な人生ではないでしょうか。

【自分の意見を言う】

主体的に生きたいと思った時に、「自分の意見をあまり言えない」ので主体的に生きるのは難しい、と考える人もいるかと思います。

ですが自分の人生を創造していく事を考えた時、自分の意見を伝えるということは大切になってくるかと思います。

「自分はこうしたい」「この方がいいのではないか」と、ただ伝えるのではなく

「どう言えば相手は喜んで自分の話を聞いてくれるのか」ということなどを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

ですが主体的に生きるという事は、自分の意見を押し通す事でも、相手の意見を受け入れない事でもありませんし、相手の意見に対して自分がそれで良いと思い行動するなら、一見すると受動的ですが、それは主体的に生きていると言えるかと思います。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事

【生きたい人生を生きる】

自分の人生で起こる事に対して責任を持ち、自分の現実を受け入れ、より良いものとしていけるのは自分だけです。

誰もが自分が生きたい人生を生きているはずですが、自分の人生に責任を持てない人は「なぜこうなったのか」「誰が悪いのか」「誰のせいなのか」という事ばかりを考え、幸せや豊かさを自ら手放してしまっている事があります。(望まないものに焦点を当てるのを辞める

自分が選んだ学校へ入り、自分が選んだ会社に就職し
自分が選んだ人と結婚し、自分が選んだ人生を歩んでいるのに「不満や不安」が沢山ある

という人は、自分が幸せに目を向けるだけで幸せを感じることが出来る事に、気づいていなかったりします。(足るを知ることから人生を創造する

ですがそれに「気づくかどうか」で人生は大きく変わります。

自分の現実に起こっている事や自分が感じている感情は
自分が選択している事や、自分が選択してきた結果であるという事を知れば

自分が何を選択するのか、という事がどれほど大切な事なのかに気づくのではないでしょうか。

自分が生きたい人生を生きる為に、主体的に生きる、という事を一度じっくり考えてみるのも良いかもしれません。



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