助けるという事をしない

助けるという事をしないというのは、事故や天災などについての事ではなく

自分で自分を不幸にしている人についての事になりますが

そういった人を助ける事をしないとうか

助けたいという思いで行動しないというような事です。

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助けたいと思う事は、その人をマイナスの状態だと自分が思う事で

その人をプラスの状態にしてあげたい、というような事になりますが

例えばその人の現実に不幸な事や辛いと思われる事が起こっているとするなら

それはその人の選んだ現実、その人の考えや行動がもたらした結果であって

それを他の誰かが変える事は出来ないんですね。

変わるキッカケを与えるっていう事は出来るかと思いますが

そのキッカケを掴むかどうかっていうのもその人次第ですよね。

そこでその人がそのキッカケを掴まない事を選択したのなら

その人は変わりたくない、今のままでいいという事を選択している事になるので

それ以上おせっかいというか、世話をやく必要は無いんです。

自分が過去に自分を不幸にしていた事がある経験をしていると

そういう人に目がいきがちで、助けてあげたいっていう思いを持つ事が多くなるかと思います。

ですがそれは自分自身の考えで、その人の求めている事では無いんです。

その人が助けて欲しい、教えて欲しいと本当に思っているなら

それを乗り越えた人や、より幸せそうに生きている人に話を聞いたり

アドバイスを貰えばそれをやっていくはずですよね。

そういう人をいくら助けたい、もっと前向きに生きて欲しいとか

自分が勝手に思っても、それは出来ないんですね。

自分自身が誰かを助けたいという考えを持つ事も

「助けて欲しい誰か」にフォーカスをしてそういう人と関わって行く事になりますし

自分自身の心が休まらないのではないかと思います。

私もそういう子を助けたいと思った事はありましたが

なかなか変わらないし、その子に不幸な事ばかり起こるし

それを聞く度にもっとこうしたらいいんじゃないかとか言ってきましたが

その子自身が変わる気が無いっていう事に気がついて

これは違うなという考えに至ったので

今ではもう助けるという事にフォーカスをせずに

自分がもっと幸せに、豊かに人生を生きる事、それを表現する事で

 

それを見たその子や、他の誰かのキッカケになればいいな

ぐらいの考えで生きています。

人を変えようとするのではなくて自分を変える事

自分が変えられる事を変えて行くっていう事をしていく事で

周りが勝手に変わって行く、気づいて行くキッカケになるのではないかと思います。



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