やる気の出し方は考えない方が良い?

やる気を出さなければいけないと思えば思う程に、やる気が出なくなってしまったり片付けを始めてしまう人も多いのではないかと思いますが、やる気の出し方を考える時というのは「やる気の出ない時」であり、そうした時はやる気の出し方を考えるよりも「やってしまう」方が早いという事があります。

やる気が出なくても、取り敢えず机に向かって宿題を開いてペンを持ってみる。
片付けなければいけない事が山ほどあれば、取り敢えず1つ片付けてみる。

やる気がなくても動いてみると、出来てしまう事というのは多いのではないでしょうか。
やる気を出して頑張ると、気合いが入って凄く出来そうな気持ちになるかもしれませんが、そうした一時的なテンションを上げる事は継続してやるべき事に対しては向かないのかもしれません。

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【やる気を出すこと】

やる気を出してやらなければいけない事というのは、自分の好きな事ではない事が多いのではないでしょうか。

自分の好きな事に対しては「やる気の出し方」を考えるまでもなく、やってしまうかと思いますが、やる気を出して頑張った後に「達成したいこと」がある人は、好きな事ではなくてもやる気を出さなければいけない時があると思うかもしれません。

ですがやる気を出して目標の達成の為に勢いを付けたとしても、それでは途中で息切れしてしまう事も多いのではないでしょうか。

そうした時にはやる気を出す事を考えるのを辞め、とりあえず「やるべきことをやる」ことに焦点を当てて動いてみてはいかがでしょうか。

【テンションとモチベーション】

やる気の出し方というのは例えば「声を出す」「やる気スイッチを入れる」「セミナーに行く」など、やる気が上がりそうな事は色々あるかと思いますが、やる気が元々あまり無い人にとってはそうした一時的に急激にやる気を上げる事を考えるよりも、モチベーションを上げることを考えた方が良いのではないでしょうか。

テンションを上げるのではなくモチベーションを上げることで、一時的なやる気に満ちた興奮状態ではなく、継続的にやる気のある状態になることが出来るかと思います。

モチベーションを上げる為には、自分が向かっている目標を明確にする事や、何の為にその目標を達成したいのか、という事を考えて行く必要があるかと思います。

お金持ちになると目標を立てたとするならば、やる気を出す為にセミナーに行ったり成功者の話を聞きに行くのではなく、自分の中で「お金持ちになりたい理由」を深く掘り下げ、明確にしていくこと、お金持ちになりたいと思い、お金の事ばかりを考えるのではなく、その先にあるものに目を向けることが大切なのではないでしょうか。

なぜお金が欲しいのか、お金を得る事で何が得られるのか、反対にお金がないことの何が嫌なのかといった事を自問自答していく事で、モチベーションの高い状態が維持されるのではないかと思います。

【やるべきことをやる】

自分にとっての目標があるものの、やる気が出ないという人は、やる気を出す方法を探したり
やる気の出し方を探したりするのに時間を使うのではなく、自分の中でその目標に対する動機付けに時間を掛けることで、それがモチベーションを上げることへと繋がり、それによって「やるべきことをやる」事が出来るようになるのではないでしょうか。(やるべきことをやる思考を創る

テンションを上げてやる気を出すことによって、新しく出来た事などもあるかもしれませんし、やる気を出す事で得られる事もあるかと思いますが、それが出来る事が通常の状態になるように、自分のモチベーションを上げる事を考えてみるのも良いのではないかと思います。

人は常に変わっているもので、昔は出来なかった事が今は普通に出来るという事は多々あるかと思います。
そうした変化を自分で選んで取り入れて行くことで、自分が望む人生を創造する事にも繋がるのではないでしょうか。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事



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