夢を追うなら大切にしたいこと

自分が叶えたい夢を追う為に、フリーターをしながら音楽活動をしたりマンガを描いたりして「いつかメジャーデビューするんだ」「いつか連載されるんだ」と毎日を過ごしているのであれば、その夢を叶える理由について考えておくことはとても大切なことなのではないかと思います。

なぜバンドマンになってメジャーデビューしたいのか、なぜ漫画家になって有名な漫画雑誌に載りたがるのか、そこにある理由が「人に認められたい」からや「人に凄いと思われたい」からである場合

その夢を叶えて一時的に自分が満たされたとしても、いずれまた「満たされたい欲」が出てくるのではないでしょうか。

夢を追うなら「その夢を叶えてどうしたいのか」ということ、その夢を叶えることで何を伝えたいのか、何を感じて欲しいのかなどを考えておくことは大切なのではないかと思います。

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【承認欲求だけで動かない】

夢を叶えると人から認められたり、凄い人だと思われることももちろんあります。
そして「夢を叶えたい」という思いが強い人は、それを無意識に望んでいることは多いのではないでしょうか。

ですがそれを求めて夢を追ってしまうと、その夢を叶えた後に、例えばバンドマンとしてメジャーデビューした後に「人に嫌われないように」そして「人に好かれるように」自分を偽って苦しくなったり、引退する時には「バンドマンではない自分」の存在意義がわからなくなったりすることに繋がるかもしれません。(承認欲求を手放す

ですが承認欲求だけで動いているのではなく、「その夢を通して自分が伝えたいこと」「自分が本当にやりたいこと」が明確になっていれば、何をしていても、アイデンティティを1つ無くしても、自分の望む人生を歩むことが出来るのではないでしょうか。(「やりたいことをやる」という選択


【夢は手段だと認識する】

夢=やりたいこと、というイメージがあるかもしれませんが、夢というのは自分が本当に望む事を叶える為の「手段」であることが多いものです。

例えばカフェを開きたいという夢を持っているとすれば、そこにある本当の願い、望みは

「人に雇われて働きたくない」「お洒落な場所で働いて人に羨ましがられたい」「自分のお店が欲しい」「人を繋げる場所を作りたい」「自分の力を試してみたい」「癒しの時間を提供したい」「老後も働けるようにしておきたい」などがあるかと思います。

その夢の中にどんな思いを持っているのかというのは人それぞれですが、そこに自分なりの「軸」のようなものがあれば、例えその「夢」という名の「手段」が閉ざされたとしても、他のやり方、他の手段を使って自分の「本当に望むこと」を叶えることは可能だということもあります。

【夢は叶える為にある】

夢を追うならば、夢は叶える為にあるということを意識し、「いつかできたら」と思うのではなく「いつまでにやるのか」「何の為にやるのか」「誰とやるのか」など、「具体的にしてみること」が大切かと思います。

もう夢だとか言っている年齢ではないと思う人もいるかもしれませんが、夢を追うということは「希望に目を向ける」こと、「可能性に目を向けること」になるかと思いますし、それは生き生きとした人生を送ることにも繋がるのではないでしょうか。

そもそも「夢は壮大なものでなければいけない」と決めなくても良いはずですし、小さなことだと思うようなことでも「こんなことをやりたい」という事が自分の中に一つでもあれば、それはより人生を楽しむエッセンスとなるのではないかと思います。(その夢を叶えてどうなりたいのか

夢を追いたい!と思うなら「その夢を叶えてどうしたいのか」「自分が本当に望んでいる事は何か」という事などを、一度ゆっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか。



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