ゆるく生きる方法

ゆるくいきるという事が世間的にも広まって来ていると感じます。
ゆるく生きるとはどのような生き方なのでしょうか。

ゆるく生きると聞くと「いいのかな」とか
「ちゃんと働かないと駄目では?」と思うかもしれませんが

ゆるく生きるということは「働かない」ということでも
「自分勝手に生きる」ということでも無いかと思います。

「ゆるく生きる」ということについては
賛否両論かと思いますが、私はゆるく生きる事を勧めていますます。

私がゆるく生きる事を勧めるのは、頑張りすぎないで良いし、自分を責める事もしなくて良いから。

真面目で頑張り屋さんな人ほど、自分を追い込んでしまったり
自分を責めてしまうことが多いですよね。

それでは人生がどんどん辛く感じたり
息苦しく感じる、ということになってしまうのではないでしょうか。

そんな真面目な人が、もっと自分の生きたいように生きる為に
もっと自分を追い込まないでも人生が上手く行く、幸せを感じられたり
心穏やかに生きれるように

ここではゆるく生きるコツについて、いくつかに分けてお話しようと思います。

スポンサー ドリンク

【許せないを許す→ゆるむ】

まず、あなたがゆるく生きられない理由、何に縛られているのかを気づく事が大切かと思います。

私は過去に中絶を経験していますが、その時から私は自身を責め
「最低な事をした、こんな自分は生きている価値なんてない」
そう思っていました。

自分を許せなかったんですね。

ですがそれを許す事、自分を許す事が出来てからは、ゆるく穏やかな気持ちで生きています。

何かを許せない、自分が許せなかったり、誰かを許せなかったりするかもしれません。
ですがそれを許す事、自分や相手を許す事で、あなたは今までよりも
気負わずゆるく生きて行く事が出来るかと思います。

自分が感情的になることや、足りないものばかりを求めていると
ずっと同じように感情的に人生を生きていく事になったり
足りないものばかりを求める人生となり、今ここに在る幸せに目を向けられないという事になってしまいます。

そんな人生は悲しいですよね。

家族や部下が言う事を聞いてくれないのであれば、その人の為に言っているんだという事を伝えましょう。
ただ怒るだけでは相手は不満を感じ「なんでそんな事を言われないといけないんだ」と反発してしまいます。

あなたが相手の事を考えて怒る、注意するのであれば、まず相手の事を思って言っているのだと伝える事、愛情表現をする事
あなたの話を聞いてくれる余裕もでき、あなたが嫌われる必要もなくなります。

誰かを許せない気持ち、自分を許せない気持ちを手放す事を考えてみましょう。

【他人の目や世間体を気にしない】

他人からの評価や、相手の考えている事に捕われていると
その事ばかりを考えてしまう事になります。

例えば人に嫌われないように生きて行こうと思えば、当たり障りのない会話しかできず
相手の機嫌を伺いながらしか話ができません。(言いたい事が言える自分になる為に

やりたい事があるのに、世間体を気にして出来ない事があったりと
人の目を気にするという事は自分の行動に制限を掛けてしまう事となり
いつも気を使う状況で、ゆるく生きるなんて事は出来ないでしょう。

「これをしたらどう思われるんだろう」と思って立ち止まってしまうとすれば
あなたの生きたい様に生きているとは言えませんよね。

ゆるく生きるという事は、自分勝手に生きるという事ではありません
誰かの目や世間体を気にして生きている事はとても疲れます。

プライドというのも捨ててしまって構わないと私は考えています。
「自分を大きく見せたい」とか、男性に多いのではないでしょうか。
女性だと「綺麗に見せたい」でしょうか。

そう思う事自体は自己の成長にも繋がり良い事かと思いますが
普段の自分ではない自分を演じるというのも、疲れるものです。

プライドを捨て、そのままの自分で居る事で、それを受け入れてくれる人
同じような考え方の人があなたの周りに集まって来ることでしょう。(人間関係の変化

そうするともっと、ゆるく生きる事が可能になるかと思います。

【自分の人生に責任を持つ】

ゆるく生きるという事だけを聞くと、クラゲのように漂っているような想像をするかもしれませんが
そんな事はありません。ゆるく生きる事は自分の人生に責任を持つという事がついてきます。

あなたが今ここに居るのは、あなたが今まで選んで来た道のりの結果です。
よく敷かれたレールの上を歩いて…なんて表現がありますが
敷かれたレールの上を歩いて来たとしても、敷かれたレールの上を歩くと決めたのはあなただという事になります。

嫌だったとしてもそれを受け入れるという事はyesという事です。

未成年の時であれば法律などもありどうしようもないような事もあるかもしれませんが
自分の人生が最悪だったとしても、その感情を選択したのはあなただと
ゆるくないお話ですがそういう事になります。

あなたが自分の人生に責任を持つ事で、あなたは穏やかな気持ちで生きて行くことが出来ます。
そして、それを選択するのはあなたです

【執着を捨てる】

あなたは何かに執着、又は依存しているでしょうか。
この執着や依存が大きければ大きいほど、それを失った時
あなたは何の為に生きているのか分からなくなったり、感情的になったり、頭が真っ白になったりします。

一番大きいのはパートナーかと思います。
わたしの場合は親友でしたが、親友と破局した時、私は頭が真っ白になり
それはもう泣いて泣いて…と、まぁ私の話は置いといて

そういった具合に執着、依存というものはそれを失った時に
とても衝撃的な、死にたくなるような感情を連れてきます。

ですが先程のお話にもあったように、そのパートナーを選んだのも
そこで感情的になることを選んだのも自分なのです。

自分が選んだというよりも、自分が「こういう時はこう在るべきだ」と潜在意識では思っているという事ですね。(手放す事で執着をなくす

ゆるく生きる事とは程遠い出来事でしたが
それがあって、今こうして生きているのだと感謝出来るようになっています。

現実とは変化するものです。

形の在る物はいつか壊れます。
人の考え方だった毎日変わります、それがどんなに仲の良いパートナーだったとしても。

それを念頭に置いておく事は、ゆるく生きる事には必須の事だと私は思っています。

もちろんあなたも変わります。

あなたが変われば周りも変わるし、現実だって変わります。

そして、これからどう変わるかはあなた次第です

ゆるく生きるというのは「心が穏やかな時間を増やす」
ということだと私は思います。

仕事に行っていても、家で家事をしていても
あなたの心の持ち方を少しかえるだけでも

心が穏やかに、ゆるい生き方を出来るのではないでしょうか。



メルマガに登録する

よければFacebookページへのいいねお願いします^^

 



スポンサー ドリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


スポンサー ドリンク