有言実行のススメ

自分の発言に責任を持ち、有言実行する人というのは自分の人生を自分で創造することを「自分と周りに宣言」することで、現実的に自分のやりたいこと、夢や目標を必ず達成するんだと強く決意する事が出来るのではないでしょうか。

それとは逆に、やりたいことや夢や目標があっても、それを達成出来ていない人、有言実行出来ない人というのは、大きな目標はあっても、それを現実的に捉えられていないのかもしれません。

そうした人が有言実行出来るようになるには、達成したいことに対して現実的に捉えることや、誰かの為を考えること、そして現実の積み重ねが大切なのではないかと思いますので、そうした事を考えてみていくことで、自分の現実をより自分の望む方向へと向かわせる事に繋がるのではないでしょうか。

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【現実的に捉える】

自分のやりたいことを有言実行するためには、まずは現実的に捉えることが大切かと思います。

やりたいこと、夢や目標を現実的に捉えるというのは、それまでに必要なプロセスを細かく想像出来るようになるということを考えること。

例えば「世界平和」を望むのであれば「目の前の人幸せ」の方が想像しやすいのではないかとおもいますし

「お金持ちになる」のではなく「月収100万円」、「月収100万円」より「月収50万円」の方が現実的に計画を立てる事が出来るのではないでしょうか。

自分のやりたい事、夢や目標が、現実的に捉えられない、プロセスが想像出来ないというのであれば、可能性を広げる為の知識を増やすことに焦点を当ててもいいかと思いますし、少しずつ達成出来そうな目標を超えて行くことを考えていくことで、いつの間にか大きな目標も達成出来るようになっているかもしれません。

【誰かの為を考える】

有言実行できる人というのは、自分がやりたいから、というのはもちろんですが、それ以上に「誰かのために」という思いが強いのではないかと思います。

例えば「自分のため」より「自分と家族のため」にと考えた方がモチベーションは続くのではないかと思いますし、「自分のお小遣いを増やしたい」と思うよりも「大切な子供に良いものを与えたい」と思う方が、有言実行出来る可能性というのは高まるのではないでしょうか。

誰かのために「やってあげる」のではなく、「やりたいこと」が誰かのために繋がるようなイメージで歩んでいけると、さらに良いかもしれません。(人のために生きるのを辞める


【積み重ねを大切にする】

自分が達成出来そうな事から、周りの人に宣言して目標を達成していくことで、「自分は有言実行出来る人間だ」と自分に自信がついていくかと思いますし、有言実行するという事が「思ったより簡単」だと思う事が出来れば、スムーズに自分のやりたいこと、夢や目標などが達成されていくのではないでしょうか。(セルフイメージを書き換える方法

小さな事からでもそうした「積み重ね」によって自分の人生は出来て行きますし、有言実行する「」を付けることが出来れば、あなたは自分が望むものを引き寄せていることに気づくことでしょう。(継続は力なり

自分のやりたいこと、叶えたい夢や目標を人に話すという事は、恥ずかしいと思ったり、出来なかったらどうしようと考えてしまうかもしれませんが、人に話すことで夢が叶ったり目標の達成に手をかしてもらえたり、という事もあるかもしれません。

そしてそれは誰にも言わなければ、起こらない現実の変化です。

「出来なかったらどうしよう」と考えても現実は変わりませんが、あなたが「自分のやりたい事を人に伝える」ことが、自分の現実にどんな変化をもたらすのか、という事について考えてみるのもいいかもしれません。

有言実行出来ればカッコいいですが、有言実行出来なくても、行動出来た自分は残るのではないでしょうか。

まずは1つ、小さな事でも「有言実行」してみませんか?



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